今日は某セミナーでエゴグラムの性格診断をしました。

コミュニケーションのスタイルを客観的に知ることができる検査です。

私は「養育的な親の心」という項目の点数が高く、優しい、面倒見が良い等という結果でした。

潜在数秘術でもライフパスナンバー(潜在能力、基本の性質)が6という数字で、優しくて愛溢れるお母さんのようなキーワードを持っています。

 

以前の私は冷たくて愛情薄い人間だと思いこんでいました。

例えば困っている人がいても知らんぷりしたり、自分優先で行動しがち。でも、いつも罪悪感でいっぱいになります。

その罪悪感も愛の一種ではないかと気付いたのは最近のことです。

本当に冷たい人であれば罪悪感は感じないはずですから。

 

何故手を差し伸べられないのかというと「相手が望むことを完璧にやってあげる自信がない」から。

それにも裏があって、「ガッカリされて嫌われるかもしれない」と思っているんですね〜

めんどくさい人ですニヤニヤ

 

潜在数秘術を学んでいる最中に「愛情が薄いと感じるのは、持っている愛情の器が大きいからでは?」と言われました。

それで思い出すのが10代の頃のこと。

クラスの男の子に片想いしていて、四六時中その子のことを考えていました。

卒業の別れの時は身を割かれるような辛さで、しばらく泣き暮らしていました。

それから人を好きになるのがとても怖くなりました。

友達でも、仲良くなりたい人ほど一定の距離をあけてしまいます。

今でも夢中になりそうになるとブレーキを踏む癖が出ます。

好きになり過ぎて辛くなる自分を知っているからです。


それは人だけじゃなくて、物事にもあてはまるかもしれません。

中高校生の頃は本やマンガに熱中し過ぎて頭がおかしくなりそうになったことがありますチーン

それくらい強烈に愛してしまう激しい性質を持っているのでしょう。

例えば今ならカメラや手芸。

夢中になり過ぎると他の事が一切出来なくなる。

頭がおかしくなる位に好きになったらお金も使っちゃうし、まわりに迷惑をかけてしまうからほどほどにしておかなくては。

 

でも。

その一方ではキュンドキドキとしたい私がいるのです。

お腹の底あたりでそう思ってます照れ

 

そのためには、思い切り好きになってもいいと自分に許可を出そう。

「迷惑かけて嫌われる自分」という思い込みはもう必要ないですよね。

「好きなことに夢中で、皆がつい微笑んでしまう位に楽しそうな私」をイメージする!!


自分で自分を応援しながら少しずつキュンドキドキの芽を育てていこうと思います。


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手紙舎さんのイベントで購入した北海道の「しのぱん」の蒸しパン。衝撃の美味しさにキュンドキドキとしました!