異常気象で真夏の暑さ
が続いています。
先日久しぶりにクルージング
を楽しみました。
伊東のサンライズマリーナを出航し、手石島を右舷に見ながら門脇灯台を目指し、
城ヶ崎のつり橋を見上げる位置に停船、しばらく景観を楽しみ、そこから
初島方面に針路をとり初島沖~真鶴~熱海~錦ヶ浦~網代~伊東へ帰港。
途中で初島フィッシャリーナに寄港、上陸しレストラン(イタリアン・ポルト)で食事休憩。
楽しい1日クルージングとなりました![]()
富戸近くを航行中
正面に城ケ崎のつり橋
海岸は溶岩流と海の侵食作用でできた小さな岬と
入り江が連続しその多くは荒々しい断崖絶壁と
なっています
網代港近く
伊東サンライズマリーナへ帰港し船を洗う
正面は伊東マリンタウン
自分で船を操縦するにはもちろん免許が必要です。
小型船舶操縦士免許について・・
そもそも免許が不要なのは
1.推進用のエンジンが付いていない手漕ぎボート。
2.同じく推進用エンジンが付いていない総トン数5トン未満のヨット
3.長さが3メートル未満で、推進用エンジン出力が1.5kw未満のエレキモータ
上記以外の船で総トン数20トン未満、又は全長24m未満の船を操縦する
には小型船舶操縦士免許が必要です。
私が免許を取得したきっかけは、学生時代に水上スキーをやっていたこと。
滑るのに免許は要りませんが、滑る側でなくスキーヤーをボートで引く側に
ならざるを得ないケースが多々あり、どうしても免許が必要となったので
まず4級免許を取得しました。
当時の免許は1級から4級の4種類、その後1999年に5級と湖川小馬力5級が
追加され6種類に分かれていました。
そして2003年だったと思いますが、免許制度が変わり、2級~5級は全て
2級に統合され、水上オートバイ向け特殊区分が分離され特殊免許ができました。
私が最初に取得した4級免許は5トン限定で航行区域は海岸から5海里でした。
2級に統合後も航行可能距離は変わりませんでしたが、船の大きさが20トンまで
操縦可能になりました。
私はその後ステップアップし1級を取得しました。私の免許は水上オートバイの特殊免許
と特定免許も付いています![]()
(特定というのは不特定多数の人を乗せられる免許で観光船等の操縦も許可されます)
まとめると現在の免許制度は
1級・・・18歳以上、20トン未満、 航行区域は無制限、
2級・・・16歳以上、同じく20トン未満(18歳になるまでは5トン)、航行区域は海岸から
5海里以内
2級湖川小出力・・・16歳以上、出力15KW未満、航行区域は湖・川及び指定水域
特殊小型船舶・・・16歳以上、水上オートバイ専用、航行区域は陸岸から2海里以内
以上の4種類の免許があります。
1級免許でも水上オートバイは操縦できません![]()
別に特殊小型船舶免許を取得する必要があります。
左舷側に振る途中
キャー
という歓声で正にウエイクに乗り左舷側に
しばらく休憩 ・ライフジャケット付けて海中で
遊びます。 海水浴場からだいぶ離れた沖合の
GPS魚群探知機で魚影の濃い所へ移動
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させて頂きます



