小型船舶操縦士免許&海遊び1-③ | ゲンセン@厳選食材お取り寄せサイト - 店長日記 -

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ヤマハマリンクラブ・シースタイルをご存じだろうか 。

北海道から九州までホームマリーナがあり、どこでも好きな場所でボートふね

小型クルーザーヨットをレンタルし、海遊びができる会員制のクラブである。

小型船舶操縦士免許を持っていれば誰でもメンバーになれる。


私は数年前にメンバーになった。自分のホームマリーナは静岡県の伊東サンライズマリーナ

に決めてクルージングを楽しんでいる。

又、釣りの好きな友人を乗せて釣り小舟をしたり、夏はトーイングと言ってバナナボートやビスケット

と呼ばれる大きなゴムのたらいのような物に人を乗せて引っ張って遊ぶのだ。

大いに活用し、楽しんでいる。


ボートのレンタルというと、高額なイメージがあると思うが、レギュラーシーズンの平日なら

1日利用で17,000円、土日祭日でも22,000円である。

ハイシーズン(6月~9月)でも平日19,000円、土日祭日25,000円である。

ガソリン代は別だが何人かで割れば決して高いものではないと思う。


ところで、水上スキーをやっていた頃は2級免許で十分だったが、大海原でクルージング

をするようになると2級免許では5海里制限があり、それがストレスになる。


思い切って航行区域が無制限1級免許にステップアップしようと決めた。


学科の座学講習を受けた。

余談だが数名の受講者がいたが、その中に某上場企業の社長がいた。


その後、直近の国家試験の日程を確認すると、2週間後に東京で試験があったので、

それを目指し2週間の猛勉強が始まったのである。

猛勉強といっても、ほとんど通勤の往復の電車の中や、仕事で移動するバスや電車の中、

あるいは昼食時とか、移動途中で入る喫茶店が勉強部屋だった。


常にテキストや問題集を持ち歩いて、寸暇を惜しんで勉強した。

とにかく2週間しか時間がないのだ。

しかし海図だけは外では勉強できないので、帰宅してからテーブル一杯に海図を広げ

コンパスと三角定規を使って訓練に励んだ。

記憶力、理解力の衰えたじいさんが1回で合格できるだろうかはてなマークはてなマーク

次回に続く・・・



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