先日、約3年ぶりのクルージング
を楽しんだ。 来月も又予定している。
自分で船を操縦するのは免許が必要なことは周知のことと思う。
今回は小型船舶操縦士免許のことを・・・少し書こうと思う。
そもそも免許が不要なのは
1.推進用のエンジンが付いていない手漕ぎボート
2.同じく推進用エンジンが付いていない総トン数5トン未満のヨット
3.長さが3メートル未満で、推進用エンジン出力が1.5kw未満のエレキモータ
上記以外の船で総トン数20トン未満、又は全長24m未満の船を操縦する
には小型船舶操縦士免許が必要になる。
私がボート免許を取得したきっかけだが、学生時代に水上スキーをやっていた。
滑るのに免許は要らないが、滑る側でなくスキーヤーをボートで引く側に
ならざるを得ないケースが多々あり、どうしても免許が必要となったので取得した。
私が20代の当時は1級から4級の4種類、その後1999年に5級と湖川小馬力5級が
追加され6種類に分かれていた。
そしてさらに又2003年だったか、免許制度が変わり、2級~5級は全て2級に統合され、
水上オートバイ向け特殊区分が分離され特殊免許ができた。
私が最初に取得した4級免許は5トン限定で航行区域は海岸から5海里だった。
2級に統合後も航行可能距離は変わらないが、船の大きさが20トンまで操縦可能になった。
まとめると現在の免許制度は
1級・・・18歳以上、20トン未満、 航行区域は無制限、
2級・・・16歳以上、同じく20トン未満(18歳になるまでは5トン)、航行区域は海岸から5海里以内
2級湖川小出力・・・16歳以上、出力15KW未満、航行区域は湖・川及び指定水域
特殊小型船舶・・・16歳以上、水上オートバイ専用、航行区域は陸岸から2海里以内
以上の4種類の免許がある。
1級免許でも水上オートバイは操縦できない。別に特殊小型船舶免許を取得する必要がある。
私は40代の半ばまで奥河口湖に今もあるマリンクラブをホームグラウンドにして
当時は(今でも)マイナー
な水上スキーに結構はまっていた。
沖縄(ムーンビーチ等)や海外(グァムやタイのパタヤビーチ等)でもずいぶん滑った。
でもやはり水上スキーは海でなく、鏡面のような湖でエッジを立てて滑るのが最高
である。
20代~30代の頃は5月のゴールデンウィーク明けから9月一杯位まで毎週末毎に
車を飛ばして滑りに行っていたものだ。
河口湖は夏が終わるのも早い。真夏以外はウエットスーツに身を包み、寒さにも
負けず滑っていた。
シーズンオフは次のシーズンに備えて基礎体力作りにも励んだものだ。
(水上スキーは見た目とは違いとても体力
が必要なのである)
水上スキー、水上オートバイ(マリンジェット)、クルージング、ヨットのセーリング
等について次回から少しずつ書きたいと思う。
次回に続く・・・
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