たまねぎと愛 | A TALE

The world is just a great big onion

And hate and fear are the spices

That make you cry, oh baby

And the only way to get rid

Of this great big onion

Is to plant love seeds

Until it dies


『玉葱のハッピーソング』から

(the onion songを椎名林檎がカヴァー)




「ガンジス河を見るたび、ぼくは玉ねぎを考えます。

ガンジス河は指の腐った手を差し出す物乞いの女も殺されたガンジー首相も 同じように拒まず一人一人の灰をのみこんで流れていきます。

玉ねぎという愛の河はどんな醜い人間もどんなよごれた人間も すべて拒まず受け入れて流れます」



遠藤周作『深い河』から(玉ねぎ=神またはイエス)





たまねぎみたいに、外から一枚一枚、剥くんだよ。

という話をした。

剥いてやるぞ、たまねぎめ。覚悟しやがれ。



■■■ 靴を洗いはじめて、ちょうどニ週間が経過。


ふと、とか。思いついて、とか。思いがけず、とか。

そんな「降ってきたもの」に導かれてみよう、と思ったが。


創造的な思いつきの場合もあれば、破壊的な衝動の場合もあり、

この数日は思いがけずにリセット衝動が頻発。

これもこれも止めた方がいい、止めにしようか。

そう言いながら、悲しくて仕方なくなるので、止める時ではなかったのだろう。

多分。


もうけろりとしている。




■■■ 結論(今後の方針)



・愛でたまねぎを剥く ( ONION)

・自己防衛(TAKEより、GIVE! たくさん使う)



・野望続行

・もうひとつ仕事をする

・ MISSING LINK 保留



■■■ 最高のニュース!



・友人が、無事長男を出産!