6回にも渡りロックダウンをしてきた世界一長くロックダウンをしているメルボルン。先週金曜日からようやくカフェやレストランが再開し、今週金曜日には小売店やジムなども再開するので本格的に街が活気づいてきました。
以前、五感の中で自分はどの機能にこだわりがあるか?を考えてみたことがあって、つまりどういうことかと言うと。
例えば耳が繊細な人
=生活の中での音や人の声が気になる
→スピーカーやイヤホンを拘ってみる
または、心地よい音楽でリラックスする
という自分への労わり方が明確にわかり結果的に心の健康が良い状態を保てるそうです。
私の場合、
1番大切なのは触感、そして次に嗅覚であることが判明。
なので着心地や舌ざわり?はかなり重視したい。
パジャマや服、靴、そして食べ物の食感もそう。
それから匂い。行く先々での匂いの違いに敏感で、この店の匂いは嫌だというのが良くある。皆同じだと思っていたら、友人が全くそんなこと感じたことがないと言っていて驚いたのを覚えている。
オンラインではなかなか手が出ず買えなかった香水やルームスプレー、それから試着して買いたいスニーカーやサンダル、生地感を確認したい服などが店で買えるようになるのが楽しみです。
ロックダウン中、何度かオンラインで買い物をしてみたけどやっぱりパーフェクトな体験とはならず、返品したものもあったので私にとってオンラインのハードルは高いなぁと。
一緒に住んでいる義妹が何の躊躇もなく服や靴、下着や靴下まで(!)買っているのを見て若さの違いだなぁと思っていたけど、拘りに対する違いだと結論付けることにしました。