音声心理士として活動する中で

とても大切だと感じていることのひとつ…

 

それは「自分自身の思考のクセ」に気づくことです。

 

 

思考のクセって

自分ではなかなか気づけないもの。

 

ふだん、無意識のうちに反応していたり

気づかないまま同じパターンを繰り返していたり。

 

 

だからこそ人との関わりや

安心して話せる場があって

初めて「あっ!そうだったんだ!」と

気づけることも多いのだと思います。

 

 

 

 

先日

「レ」の周波数

音声心理学的に言うところの

「感性」をテーマにした

講座を開催させていただきました。

 

 

内容は

・自責と他責

・自立と依存

 

この2つの対比的な切り口から

「レ」の周波数がもつ深い意味や

エネルギーの使い方を

探っていくものでした。

 

 

 

ありがたいことに

参加された皆さんの気づきが素晴らしくて

私の方が学びと感動を

たくさんいただいてしまいました。

 

 

 

そんな中

私にもひとつ気づきがありました。

 

 

私は「対比されるものの間」にある

何かを見つけようとする思考のクセです。

 

 

でもその奥には

 

「どちらかを選ぶと、否定されるかもしれない」

「中立でいれば、誰からも責められずにすむ」

 

という「いい人のフリ」戦略があっということ。

 

 

まだ、そんな自分がいたことに

ちょっとショック。

 

でも大切な気づきになりました。

 

 

 

 

    

私は

声を通して

「その人らしさ」や

「今ここにある本音」に

そっと触れていく時間を

大切にしています。

 

 

声は

ごまかせない。

 

声には

その人の「今の状態」が

ちゃんと現れるから。

 

 

もし今のあなたが

 

・自分の声にどこか違和感がある

・もっと自然に自分を表現したい

・いつも人に合わせてばかりで本

当の気持ちがわからなくなる

 

そんな想いを抱えているなら

 

あなたの声に

いま宿っている

心のメッセージを

一緒に聴いてみませんか?

 

 

 

 

あなたの

「今の声」に宿る

周波数から

こころの状態や

深層のテーマを

読み解いていきます。

 

 

 

声は

あなたの無意識と

つながっています。

 

自分では気づけなかった

思考パターンや

感情のクセ

 

それらが

やさしく浮かび上がってくるかも

しれません。

 

 

ベルベルベル

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