「自分の心に素直になる」
よく目にしたり、耳にしたりしますし、私もよく使う言葉でもあります。
どんな心に素直になるのか…
疑問を持ったり、動揺したりすることで、ふらふらと動いてしまうのも心。
一方で、絶対にこれは譲れないというような動じない思いも心。
私も、自分に自信がないと言うけれども、自信がないと言っている自分を許せない自分がいるということは、心の奥底には自信があるのかもしれないと思えてきます。
以前に比べて、自信がないと思わなくなったのは、今は、自分と向き合う時間が増え、自問自答を繰り返していることも、理由の一つだと思います。
私にはできる
魂の叫び…とでもいうのか、心に中の深くにある気持ちに素直になっていられればいいのだと思います。
表面にある心の動きに、自分が惑わされないことなのだと思います。