゚・:,。゚・:,。★ 出演 ゚・:,。゚・:,。☆
古田新太
安田成美
榎木孝明 ・ 大森博史
三田和代・ 銀粉蝶・ 久世星佳
山本 亨・ 天宮 良
増沢 望・西川忠志・川久保拓司・森本亮治
逆木圭一郎・河野まさと・村木 仁・礒野慎吾・吉田メタル、
川原正嗣・藤家 剛
久保酎吉・若松武史
゚・:,。゚・:,。★ ストーリー ゚・:,。゚・:,。☆
凶暴な野心、身体的な劣等感をバネにして、
次から次へと野望を実現していく。
モラルにとらわれない自由奔放さと
凡人には到底できない際立った演技力。
己の欲望に忠実に、欲しいものは手段を選ばない。
シェイクスピア全登場人物の中でも最高の魅力を放つ、極め付きの悪党。
彼の名は、グロスター公、後のリチャード三世である。
彼の生き様こそがピカレスク-ドラマ。
観客は、リチャード三世が悪行を重ねていく様にある種の壮快感すら覚え、いつの間にか彼の共犯者となる。
~~チラシより~~
想像を絶する台詞の量。
よく舌を噛まないものだと感心しますが、
シェークスピア劇がイマイチ好きになれないのは、コレなんです。
畳み掛けるような台詞の応酬。
ちょっと油断してるとスポッと抜けちゃって、
話が繋がらなくなっちゃう。
おまけに、登場人物がややこしいし![]()
ま、それも私の理解力が乏しいからなんだけど・・・![]()
それは置いといて、極悪非道なリチャード三世を、
新太さんはとっても楽しそうに演じてました。
まさに怪優・・・![]()
堅苦しいお話の中で、ところどころに笑いもちりばめられていて、
さすがは新感線と感心しました。
衣装がまた面白いんです。
家来のバッキンガム公は、
まるでバッキンガム宮殿の近衛兵のよう。
役名は忘れたけど、ビートルズのようないでたちの人も。
何より笑を取ったのは、リチャード三世が王位に付いた時の衣装。
例えて言うなら、歩く金メダル( ´艸`)
神々しく輝いてましたよ。
ケータイでメール送ったり、セットのモニターでLIVE中継やったり、
あげくに、馬の変わりに車乗ったり、時代考証があったりなかったり。
ストーリーよりも、そっちのほうに興味が行っちゃって、
内容はあまり覚えてません。
シェークスピアは、やっぱり苦手。
新感線がまたやるとしても、もう観ないかも・・・
どうせなら、喜劇がいいなぁ。
リチャード三世
於:赤坂アクトシアター 2/1(日)まで
上演時間:マチネ 13:30~16:55 休憩20分

参加しています。
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