今朝出勤前に、しばらく疎遠だった友人に電話しました。

お客様がマンション購入を考えてるエリアに住んでるので、その辺りの様子を聞きたかったんです。

40年近く住んでるけど、ココ10年でマンションが何棟か建ったくらいで、別段変化は無いとの事。

そう、購入を考えてるのは、その中のマンションなんですよ。

これで安心してお勧めできます。  

と、ココまでは良かったんです。

  


彼女は以前勤めてた、パート先の同僚。

同じ東北出身と言う事もあって、凄く気が合ってたんです。

お互い職を変えてから、休みが折り合わなくなって、自然と疎遠になっちゃいましたが・・・

その彼女、結構おしゃべり好き。

久し振りと言う事もあって、近況を語りだしました。

具合が悪くて入退院を繰り返してるんだとか。

そういう状態なので、介護の仕事も2年前に辞めたそう。

突然意識を失うので、もう一人ではどこにも出られないとも。

元気の塊みたいな人だったけど、何が起こるかわからないものです。

同じく同僚の、○さんのご主人がガンで亡くなったとか、△さんが突然死したとか・・・

自分とほとんど年齢の変わらない人の訃報を聞くのは、やりきれないものがあります。

朝、出勤前に聞く話ではないですね。

今日1日、とっても重かったです・・・

   

なくなられた方々のご冥福をお祈りしつつ、

自分も健康に留意しなければ!と心に深く刻みました。