昨日の雨がうそのように晴れ上がって、
とっても良いお天気でした。
絶好のお出かけ日和です。。
予てからお友達と約束してた、
東郷青児美術館で開催中の「丸紅コレクション展」行ってきました。
総合商社の丸紅の創業が呉服商だったとは驚きです。
呉服の商品開発のために集められた衣装や、
そうそうたる美術家たちに依頼した着物のデザイン画など、
貴重な資料が展示されてました。
そのことから美術家たちとの接点が生まれ、
洋画を中心に多くの佳品が集まったそうです。
ポスターの絵はこのコレクション展の目玉。
日本にある唯一のボッティチェリの「美しきシモネッタ」
22歳の若さで病死されたのだそうです。
そう思うと儚い美しさですよね。
他にも、モイーズ・キスリングの「モミザの花」など、
滅多に目にする事のない西洋絵画が展示されてます。
損保ジャパンといえば、ゴッホの「ひまわり」ですよね。
常設されてるので、いつでも鑑賞できるんですが、
何点かある所有絵画の一つ、
セザンヌの《りんごとナプキン》は貸し出し中でした。
そういえば今朝のワイドショーで、「セザンヌ主義」展の
そういえば今朝のワイドショーで、「セザンヌ主義」展の
スザンヌおしかけ1日館長イベントが行われたと放送されてましたね。
この日の為に描いたという「クリオネ」を披露して、
「バカじゃなくて画家なんです」と言ってましたけど・・・
と言う事で、久し振りの美術鑑賞でした。
