観て来ました~
坂本君主演のミュージカル。
米エンターテイナーのピーター・アレンの半生を描いた作品。
2年ぶりの再々演です。
波乱万丈な半生を、とってもユーモラスに振り返っていきます。
坂本君って、ピーター・アレンを演じてるというより、
ピーターの生まれ変わりなんじゃないの?と思えるほど自然体。
出ずっぱりで、歌の数も半端じゃない。
言い換えれば、坂本君のソロコンサートを見てる思いです
伸びのある声。
伸びのある声。
軽やかな足捌きのタップダンス。
そして何より、ケツ振り(本人曰く^^;)セクシーダンス。
このセクシーダンスを一緒に踊ってくれる人を探しに、
客席に下りてきます。
今回はちょうどその通路側の席だったので、
坂本君が近くまで来てくれました。
すごく細くて顔も小さいの
なのに、胸筋が凄い!ってどこ見てるんだか・・・
華を添えてくれてる共演者たちも同じ顔ぶれ。
ライザ・ミネリ・・・・・紫吹淳(妻)
歌もダンスも素晴らしい。
坂本君、目が大きいと何度も言ってますが(笑)、
顔の半分が目に見えます。
グレッグ・コンネル・・・IZAM(恋人)
ピーターとのキスシーン、ひょっとしてマジ?
再々演ともなれば、かなり免疫も出来てきてるけど、
やっぱり目を覆いたくなっちゃう・・・
デイー・アンソニー・・・団時朗(マネージャー)
飲んだくれの父親と2役です。
ラストの辺りで衝撃的なシーンがあります。
マリオン・ウールノー(母親)・・・今陽子
いつでもピーターの味方。
傷付いたピーターのオアシスになっています。
親子といえど、抱き合うシーンにちょっぴりジェラシー
ジュディ・ガーランド・・・鳳蘭(ライザの母親)
ピーターがショービズで成功していくキッカケとなった人。
「ライザと結婚するともれなく私がついてくる」
この台詞、笑えますよね~( ´艸`)
鳳蘭さん、凄い存在感のある人です。
「THE BOY FROM OZ」、何度観ても感激します。
アンコールは、スタンディング・オベーション。
客電が点いても誰一人帰ろうとしません。
それだけ、皆さん魅了されたんですね。
何度でも観にいきたいステージです。
坂本君、ステキすぎる~
「THE BOY FROM OZ」
上演時間 約3時間 休憩20分
東京公演:青山劇場 14日まで
当日券もあるようですよ。

参加しています。
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