ブログネタ:映画は字幕で見る?吹き替えで見る?
参加中
お友達から試写会に誘われました。
その前に、「一緒に観ようね」と約束してた映画。
「アフタースクール」を観てきました。
今が旬の舞台役者3人が出演。
と言っても、最近はTVで見る機会が多いですが・・・
【ストーリー】
夏のとある日、中学教師の神野(大泉洋)のもとに、
中学校時代の同級生で探偵だという島崎(佐々木蔵之介)が訪れる。
同じく同級生でエリートサラリーマンの木村(堺雅人)を探すためだ。
実は、神野と木村が最後に会ったのは、前日の朝のこと。
そのまま家に帰らない木村に代わり、
木村の妻の出産に付き添って今朝まで病院にいたんだと、
神野は探偵に告げる。
そこに、差し出された1枚の写真。
そこには木村と謎の女(田畑智子)が写っていた。
「木村を探すのを手伝ってほしい」。
なかば強引に、
神野は木村の捜索に巻き込まれることになってしまった。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ほのぼのとしたお話かと思いきや、
蔵さんの危ない探偵の登場で、ちょっとサスペンス風。
途中、もしや・・・と思ったら、思う壺でした。
サスペンス見慣れてれば、ある程度は予想つくけどね( ´艸`)
でも血なまぐさいシーンは・・・ナイショ

大泉さんは、動いてるだけで笑えるし~
この映画、3人の役者見られただけでも得した感じ。
もう1度見たいな
お友達に誘われた試写会は、絶対観たいと思ってた
「西の魔女が死んだ」
ストーリーは、先日観たい映画として紹介してるので、
今回は省きます。
もう、何もかも素晴らしかった。
キャストも、ドラマの流れも、原作を忠実に表現してると思う。
ガサツなゲンジはちょっと優しく描かれてるかも。
それとも、まいが勝手にガサツな人間だと思ってたのかな?
まいがゲンジの悪口を言ったとき、
それをたしなむおばあちゃんの寂しそうな顔、
胸にジ~ンときます。
おばあちゃんの自給自足の生活は、ロハスのお手本。
庭一面に植えられたハーブの数々。
原作読んで思い描いてたシーンが、そのままスクリーンに現れて
感動しきりでした
その時々にあわせたハーブティーは、
きっと、まいの心を癒してくれたのでしょうね。
西の魔女(おばあちゃん)から東の魔女(まい)に残されたメッセージ。
抑えてたものがドッと溢れてきます。
何度でも観たいと思わせる映画です。
Mさん、有難うございました。
私以上に感動したようですね。
久し振りに感動した邦画です。
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今回はたまたま邦画が2本だったけど、好みは洋画。
当然字幕版。
どうも吹き替えのセリフって、わざとらしくて苦手。
しかも最近の吹きかえって、名の知れたタレントがやってること多いから、
どうしてもそのタレントの顔がチラついてしまうんですよね
そう言えば、2度だけ吹き替え版見ました。
ディズニーアニメの「ターザン」
サントラが坂本君だったから
さらに、「サンダーバード」もV6が声優してたから・・・
後にも先にも、吹き替えはこの2本だけ。
何と言う、ミーハーっぷり~
KAT-TUNが吹き替えやったら?
勿論観ますよぉ
そういえば、jinjinが吹き替えやるんだよね。
字幕版で観るつもりだったけど、これは当然吹き替え
日本語版の主題歌もKAT-TUNだったら良いのにね。

