さてさて、回顧録になってしまいますが、


Farm滞在していた時の生活は、ホンとに原始的というか、

自然に帰った、ある意味では、不便さを楽しんだ生活でもありました。


グリーンさん


Rachael on the Way

↑ のキャビンに寝泊りってのも、

   初体験だったし。


自炊を選択したので、


Rachael on the Way

キッチンキャビン ↑   で、食事のしたくをしました。


バス、トイレも離れにあったので、

シャワーを使うときは、

バックにシャワーしたく、着替えを用意して、

移動。

なんか、銭湯に行くみたいでしたなぁー


ファーム手伝いの疲れたら、お茶を飲んで、

ゆったりとした生活。




Rachael on the Way

オーガニックオレンジを、自由にどうぞ、と

言われたので、ビタミンの補給に

あてておりました。


おいしかった!




Rachael on the Way

ファームでは、犬は必要な働き手。

まだ2歳のロジャー君。 I miss you a lot!


人なつこくて、働き者?

りんごが大好物。 


夜に、裏の山林から出てくる、カンガルー退治に大活躍です。


ペタしてね


「火の浄化」 と言われている アグニホートラ 

私がおしえてもらったところでは、


Solution to our Global Crisis

(グローバルな危険への解決法) 


と、唱っております。


で、ちょっと、やり方をご披露してみます。


写真と記事は、

Homa Therapy Association Australia
で、意訳になります。


まずは準備。


1. 銅製のピラミッドに乾燥した牛糞に、ギーをまぶして

   入れます。 
Rachael on the Way



Rachael on the Way


Rachael on the Way

真ん中と門に空気をいれるスピースを

空けておきます。


ギーを溶かして、液体をふりかけるのもありです。


日本で実践されている、富田氏(ルンルさん)の

ページからのアイディアから、

http://www.wao.or.jp/maruyo68/runru/snap/aguni/syono/syono.htm



底に、没薬(ミルラ)

    乳香 (フランキンセス)

を、入れています。

火持ちが良いので。 


2.玄米(オーガニックが望ましい)を入れます。

  形のいびつなもの、割れているものは取り除きます。


Rachael on the Way



ほんの少しギーをまぶして、二箇所にわけておきます。

Rachael on the Way-Brown rice with ghee


3. 火を灯します。

   日の出(日の入り)に、マントラと共に

   玄米を入れる時間(秒まできっちり)の、4分30秒を目安に。  


   必ず、マッチを使います。ライターは不可。 
Rachael on the Way


Rachael on the Way



Rachael on the Way


4. 日の出(日の入り)時間に、マントラと共に、

   玄米を火の中に入れます。


Rachael on the Way

マントラ (富田氏のページより) 

サンライズ:


Sooryaya Swaha を唱えながら一回目の玄米投入
Sooryaya Idam Na Mama! (この間に二回目投入準備)
Praja pataye Swaha を唱えながら二回目の玄米投入
Praja pataye Idam Na Mama!
瞑想 ・・・終了


Agnaye Swaaha を唱えながら一回目の玄米投入
Agnaye Idam na Mama!(この間に二回目投入準備)
Praja pataye Swaahaを唱えながら二回目の玄米投入
Praja pataye Idam na Mama!
瞑想 ・・・終了

※いづれもSwahaを唱える時に投入します。



って、感じです。

最初は、「エー、メンどー」って思ったけど、慣れてきます。


追って、これらのパフォーマンス?が、いかに、

効果があるかを述べていくつもりです。 


しかし、色々なものが、あるものだ! 

 


ペタしてね


























サンセット:

東電福島原発事故から、ずーとコメントを注意している方がいます。


Rachael on the Way

小出裕章氏。 

京都大学原子炉実験所助教。
反原発の立場から原子力研究に身を捧げた"熊取り六人衆"の一人。


原子力の事を真摯に考えている人ならば、

氏のコメント、姿勢からから学ぶべきものが、数多くあります。


いろいろなブログで、紹介されていますので、

ここでは、いちいち書きません。


5月23日の参議院行政監視委員会で、

「原発事故と行政監視の在り方」について、

小出氏が、発言されているのを

You Tubeで拝見させていただきました。


反原発ゆえに、冷や飯を食いながらも、一つの姿勢を貫く。

やはり、お顔に人格が出てくるのでしょう。

この写真を見て、思ったのは、

’目が優しい’。


15分ほどのスピーチでしたが、ガンジーの

「7つの社会的罪」で、

スピーチを締めくくられていました。

 

1 理念無き政治 

2 労働無き富み 

3 良心無き快楽 

4 人格無き知識
5 道徳無き商業 

6 人間性無き科学 

7 献身無き崇拝


もう、涙、涙で、聞いてしまいました。


でも、こんな素晴らしいん内容も、

おバカな頭の硬い政治家には、

通用しないんだろうな!


世も末だわ~



ペタしてね





Rachael on the Way

マイブーム?として、やり続けている アグニホートラです。


銅製のピラミッド(エネルギー受け入れ、放出のコンダクター)に、

乾いた牛糞(放牧された牛の健康な糞)、、ギー(Ghee, 精製バター)の中に、

エネルギーを最大限にする日の出、日の入りの時間に、

マントラを唱え、玄米を入れ、

自分とその周りを浄化するという、セラピーです。

燃焼した後の灰は、薬用にも使われています。


アグニ (Agni) は、「火」 炎

ホートラ (hotra) 「浄化」

を意味します。


「火」には、心を落ち着かせる作用があると言われています。

狩猟時代の名残?という説もありますし、

何より、水や空気といった自然からの恩恵の一つでしょう。


何故、「火」が私の心を落ち着かせるのか、考えてみた。

そういえば、子供と頃から、火は身近にあった。

北海道に住んでいたこともあって、小さな囲炉裏があった。

(でも、それでヤケドしちゃったんだけどね。)


母親が、ゴミを火で燃やしていて、焼き芋を良く作ってくれたっけ。

友達の親御さんらが、交代で子供達を集めて、

冬場には、焚き火を楽しませてくれたんですよね。炎

関東に引越してから、お寺へ書道を習いに行っていたのですが、

そこの住職さんが、焚き火をして、お団子を焼いてくれたんです。

うーん、良い時代だったなぁー


今、先進国では電気が主流になって、火を直接、見ることが減ってきて

いるように思います。 ちょっと煙が出ただけでも、アラームが

うるさく鳴るし、日本においては、「危ない」という理由で、

キャンプファイアーが禁止されている事も多い、と聞いています。


で、1990年代に、健康グッズとして日本で、脚光を浴びた 「木炭」。

木炭には、

 茶色 消毒、防腐効果、

 茶色 有害電磁波およびラドンの吸収遮断、

 茶色 波動の調整、

 茶色 天然ミネラルの供給


等、すぐれた代物です。 

この炭の原料は 「木」 です。

カシ、ナラ、クヌギ等の木を高温の火で

燃やして、作られるのです。 


アグニホートラには、放射性物質を中和する作用がある、と言われ、研究が

進んでいます。 


また、炭も放射性物質を除去する働きがあるのでは、問い合わせが

続いているようです。


うーん、火を使った、バイオサイエンスですね。


頭の硬い東電や、東大、政府は、見向きするのかな?

自然から学ぶ、先人の知恵、市政の知恵はすごいわぁー 


ペタしてね

















 










Rachael on the Way


子供の頃から、ある程度は肉を食べてきました。 ねこ

そぼろから、ステーキ ステーキ まで。 


で、肉食を受け付けない人々もいます。

いわゆるベジタリアンと呼ばれる人達。

又は、宗教上の理由で。


ベジタリアンという人達を否定しませんが、

”私にはベジタリアンは、無理だわー”、くらいに

思っておりました。


どちらかと魚魚 派。 

どうしても、肉は食べなきゃダメ、っていう感じでも

なかったし、何故か、牛のステーキとかは、

食べたい、と思わなかったし、

ラムの臭いがダメでパス。  

今回の ファームスティでは、オーガニックのベジタリアンが、

一つの規則。 ガーン


アグニホートラをする際の、オーナーの意向ですね。

でも、彼らは、肉、卵、魚、アルコールを取りませんが、

人々がそれらを食べるのを否定しません。

けれども、スティ中の間は、オーガニックベジを、朝、昼、夜の

三食を提供(有料)しますが、私は、自炊を選びました。

オーガニックベジタリアンです。


まあ、自宅から玄米を炊いて、塩おにぎりにしたり、

りんご、ブレッド、オーガニック味噌汁等、持ち込み

ました。


オーストラリアでは、ちょっとしたオーガニック製品なら、

スーパーで買える便利性もありますので。


で、肉食について考えております。


肉を食べることについて否定的な意見は.....


♥ 肉食は成人病(癌を含む)発生させやすい。

   (高カロリー) 

♥ 動物の攻撃的なDNAを食べることになるので、その

     結果、人の性格が獰猛になる。 

♥ 肉食を減らすこと、(牧畜を止める)によって、小麦などの

    食物が育ちやすい。 

   
 etc...と他にもいろいろとあるでしょう。


肉を食べるな長所としては、


ほしきいろ  ビタミンB2が、多く含まれている。体力がつく。

ほしきいろ  肉を多く食べる傾向のある人は、長生きする。 



そういえば、1月の さんまさんの、「ホンマでっかTV」でも、

昔の玄米菜食の人達は、50歳代で亡くなる人が多かったがとか、

言っていましたっけ。


まあ、好みの問題ですね。

やっぱり、DNAに関係あるのかなぁー?


そういえば、肉を食べていないなぁー

でも、魚は絶ち難い。


肉食を止め、ベジタリアンになった人で、健康を取り戻した人もいるし、

ダライ ラマ氏が、肉食を絶とうとして、試みたところ、

逆に病気になってしまったと言うし。ガーン


そうそう、’ベジタリアン ’ というのは、

菜食主義者という狭い意味ではなく、健康食という

意味合いが強いのだそうです。


要は、自分にあった食生活を見つけることなんでしょうね。

自分の体は、答えを出してくれます、と信じています。

ただ、体と、心が健康になりたい、と願うのなら、

化学添加物を避ける方向に行くでしょうね。ぐるぐる



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Rachael on the Way




Rachael on the Way

銅か金のピラミッド型の容器に、乾いた牛の糞

(放牧された牛)をギー(精製バター)で燃焼させ、

玄米を、サンセット/サンライズの時間に合わせて、

マントラを唱えて 落とします。


ちょっと儀式がかってはいますが、

宗教ではありません。 



これを行うことによって、大気を浄化し、

この浄化した空気によって、人も浄化される

というものです。


点火してから、燃焼が終わるまで、15分くらいでしょうか。

火を見つめているだけでも、落ち着いてきます。

瞑想に良い時間ですし、一人でする

脳内訓練?にも役立っています。


サンライズ(日の出)、サンセット(日の入)は、気象庁やニュースが

発表している時間ではなく、自分の住む場所によって、異なります。

日の出、日の入りのエネルギーが最大に、もたされる時間、と

いうことで、設定されています。


乾いた牛糞は、薬用効果もあります。


最初は、メンドーくさい!って思ったけど、やってみると

楽しい。 


一定の時間に、トランス状態になれて、

空気も浄化され、一石二鳥、というところでしょうか?

(One stone kills two birds.)



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Rachael on the Way


にやっ 今回ファームでいただいてきた、

オーガニックパンプキン ハロウィン ハロウィン ハロウィン から


           やじるし


Rachael on the Way


3/4 はスープに



Rachael on the Way


1/4 は プリンにしました。


うーん、見栄えは悪いけど

味見は GOODでした。


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Rachael on the Way

早朝のファーム。霧がかかっています。

ちょっと遠方に、二匹の母娘の牛さんがいます。smile



Rachael on the Way

餌をくれるかと期待して、私に寄ってきました!?

ごめんね。写真だけ撮らせてね。うれし泣き


このオーストラリアの East Coast の山側に属する

この地域、Hunter Valley の内陸。

秋から冬に入るこのシーズン、朝夜と日中の温度差が激しい。

朝夕は、長袖のジャンバーが必要ですが、

日中は、半袖一枚でもOK。うざさ


昔、尋ねたことのある、フィリィピンのバギオをいう

山岳地帯を思い出しました。

朝夕は本当に寒い。

oh でも、フィリピンの若い人達は、朝から水シャワー

を浴びていたんだよね。叫び 


このファームは、全オーガニック。

アグニホートラでできた、Ash (灰)を使っての

作物作りです。(後日、詳しく述べたいと思います。) 

化学肥料とは使いません。




Rachael on the Way

で、これが収穫のかぼちゃ。

なぜか、いろいろな種類のかぼちゃさん達です。


パンプキンスープに、庭で栽培の パセリを

浮かべ、ブレッドがあれば、ランチやディナーにも

なります。うれし泣き


前回も今回も、パンプキンをいただいてきました。

パンプキンプディングに挑戦したい、と思っています。


ペタしてね
















2回目の Farm & Agnihotra から、本日戻ってきました。

今回は5日の滞在でした。


以前の記事も Up出来なくて、報告という形になってしまいますが。


まあ、この年(ニヤ)にて、初体験続出でございます。




Rachael on the Way

寝起きは、このキャビンでした。

オーストラリアでは、キャンプに良く使われますが、

Poorなファミリィーが、大きなキャビンで生活、と

いうのも聞く話です。



車につけて走ることができる、モバイルハウスです。

電気は使えたけど、水道はあったけど水は出なかった。

中にベッドがあり、小さなソファー備え付け。

ベッドルームには、クローゼットがついております。


キャビンに寝泊りは、初めてですわー


夜は寒いので、電気ストーブと電気ブランケットを

オーナーが用意してくれました。


ペタしてね







月曜日から(16日)から、またまた、郊外での

ファーム&アグニホートラ を学ぶスティ中です。


インターネットは使えず、ただ今、

Townでの図書館で ブログを書いております。


来週には、帰るので、ブログでお会いしましょう。


ペタしてね