マイブーム?として、やり続けている アグニホートラです。
銅製のピラミッド(エネルギー受け入れ、放出のコンダクター)に、
乾いた牛糞(放牧された牛の健康な糞)、、ギー(Ghee, 精製バター)の中に、
エネルギーを最大限にする日の出、日の入りの時間に、
マントラを唱え、玄米を入れ、
自分とその周りを浄化するという、セラピーです。
燃焼した後の灰は、薬用にも使われています。
アグニ (Agni) は、「火」 
ホートラ (hotra) 「浄化」
を意味します。
「火」には、心を落ち着かせる作用があると言われています。
狩猟時代の名残?という説もありますし、
何より、水や空気といった自然からの恩恵の一つでしょう。
何故、「火」が私の心を落ち着かせるのか、考えてみた。
そういえば、子供と頃から、火は身近にあった。
北海道に住んでいたこともあって、小さな囲炉裏があった。
(でも、それでヤケドしちゃったんだけどね。)
母親が、ゴミを火で燃やしていて、焼き芋を良く作ってくれたっけ。
友達の親御さんらが、交代で子供達を集めて、
冬場には、焚き火を楽しませてくれたんですよね。
関東に引越してから、お寺へ書道を習いに行っていたのですが、
そこの住職さんが、焚き火をして、お団子を焼いてくれたんです。
うーん、良い時代だったなぁー
今、先進国では電気が主流になって、火を直接、見ることが減ってきて
いるように思います。 ちょっと煙が出ただけでも、アラームが
うるさく鳴るし、日本においては、「危ない」という理由で、
キャンプファイアーが禁止されている事も多い、と聞いています。
で、1990年代に、健康グッズとして日本で、脚光を浴びた 「木炭」。
木炭には、
消毒、防腐効果、
有害電磁波およびラドンの吸収遮断、
波動の調整、
天然ミネラルの供給
等、すぐれた代物です。
この炭の原料は 「木」 です。
カシ、ナラ、クヌギ等の木を高温の火で
燃やして、作られるのです。
アグニホートラには、放射性物質を中和する作用がある、と言われ、研究が
進んでいます。
また、炭も放射性物質を除去する働きがあるのでは、問い合わせが
続いているようです。
うーん、火を使った、バイオサイエンスですね。
頭の硬い東電や、東大、政府は、見向きするのかな?
自然から学ぶ、先人の知恵、市政の知恵はすごいわぁー