銅か金のピラミッド型の容器に、乾いた牛の糞
(放牧された牛)をギー(精製バター)で燃焼させ、
玄米を、サンセット/サンライズの時間に合わせて、
マントラを唱えて 落とします。
ちょっと儀式がかってはいますが、
宗教ではありません。
これを行うことによって、大気を浄化し、
この浄化した空気によって、人も浄化される
というものです。
点火してから、燃焼が終わるまで、15分くらいでしょうか。
火を見つめているだけでも、落ち着いてきます。
瞑想に良い時間ですし、一人でする
脳内訓練?にも役立っています。
サンライズ(日の出)、サンセット(日の入)は、気象庁やニュースが
発表している時間ではなく、自分の住む場所によって、異なります。
日の出、日の入りのエネルギーが最大に、もたされる時間、と
いうことで、設定されています。
乾いた牛糞は、薬用効果もあります。
最初は、メンドーくさい!って思ったけど、やってみると
楽しい。
一定の時間に、トランス状態になれて、
空気も浄化され、一石二鳥、というところでしょうか?
(One stone kills two birds.)


