ここでは、ヨガのクラスに参加することもできました。
あと、オーナーは スピ系の瞑想とかもやります。
ゲストによっても、私達、WWOOFsの 行動は左右されました。
私らが居た日々で、計2人のゲストをお迎えしましたが、
単独で来るので、お付き合いさせて、いただきました。
オーナーが ボス的で、彼女の気分にも行動が左右されました。
朝令暮改なんて、日常茶飯事。
朝7時半 起床のベル
私はとっくに起きていて、TVルームで
7:40AM 石の駐車場を裸足で歩く。
足の裏を刺激するので、脳を目覚めさせると。
サンライズに向かってヨガのポーズを取っていました。
(なんか、抵抗があったので、やらなかったけど)
ただ、私は左足のかかとが多少いたかったので、
靴をはいていたら、
「なんで、靴を履いているの?」と、咎められ。
「No」 と言ったら、
「じゃあ、待っていなさい」 とのことで、
TVルームに戻りつつも、ものの5分もしないうちに
呼び戻され、次のエクササイズ。
鉄棒ぶら下がりです。
(靴を脱がない、ことを遠まわしに、咎められた)
何か理由をつけて、チャレンジしようとしない、とかね。
その後、15分ほど、ブッシュ散歩。
ゲストが、ストレッチのクラスを予約すると、
オーナーの息子の Sanjay がやってきて、
ストレッチクラスを30ほど、やります。
これは、すごく良かったし、楽しかった。
その後、9時になって、やっと朝食。
お喋りしながら、ゆっくりと朝食を楽しんでいると、
「まだ、食べているの?」 と諭されることが、結構多かった。
(ストレッチのクラスがないと、オーナーの気分次第で散歩)
朝食の後は、皿洗いをして、洗濯したりして。
曜日によっては、10時半から ヨガクラスを1時間ほど。
(週二回のクラス)
ヨガクラスに無い日は びっしり畑です)
私もローカルで、コンスタントにヨガをやっているけど、
彼女のティーチングはスタイルは、私が今まで触れたものとは
全然違う。
ヨガにも、様々なスタイルがあるのですが、
彼女は自分の事をよく喋る。
こんなに良く喋るヨガティーチャーは初めてでした。
ヨガが終わると、ちょっと畑をやって、
この間、ゲストは、スパに入って、お風呂をエンジョイしたり、
ジムをしたり。
ランチタイム、 お皿洗い。 畑。
その日は、ゲストの意向もあって、イラン人居候の案内で、
2時間のトレッキングコース。
(結構ハードでした。 みんな息切らしていた)
夕食後は、また、夜のヨガクラス。(週二回)
農作業の間、お茶を飲んで一休み、と思っていたら、
オーナーがやってきて、ウォーキングに行こう。
お茶で一服させてから、ウォーキングと頼んでも、
ウォーキングが先! とゆずらない。
(まあ、彼女がボスですからね)
毎日、農作業やって、一日の休業日だった、日曜も
ANA と Davidを ブルーマウンテン (二人が行きたがったし、
私も楽しかった) まで、ドライブしまくりで、 それでもって、こんな
トレーニングが、入ると、さすがに体にきました。
ある夕方、農作業を終えようとしたら、またまたやって来て、
ウォーキングのお誘い。
段々、ストレスがたまってきました。
まあ、流すようには していましたが!
ここを引き上げた後、運転して帰宅したら、
みょうに寒気が。
シャワーを浴びたら、もっと寒くなった。
もしかしたら発熱?
いや、ここしばらく熱なんて、出していないほど健康だったので、
感覚的に忘れてしまっていたみたいで。
すぐ寝ました。
翌朝、熱はすっかり引いたものの、腰と肩が痛い。
普段と違う筋肉を使ってしまいましたからね。
なぜか、太陽フレアーの強い日には、頭痛。
(見事まで、カレンダーと一致した、頭痛でしたわ。
けっこう、同じ状況の方々が居たようで)
腰の痛みも消えて、体もラクになってきました。
ありがたいです。
ティーをいただきながら、ニュースを見ていました。