オーストラリアから、 地震被害に目を見張らせています。

多くのオージーの友人が、私の日本の家族を気遣う連絡

をいただきました。


日曜の礼拝でも、皆が日本のために祈ってくれました。

教会員のオージー女性が、東北地方に住んでいて、

地震に直撃したのですが、幸いにも被害を逃れ、

日本人のクリスチャン同士で励ましあっていると

連絡がありました。


また、友人がみな、東京の人達の地震時の落ち着いた、

規律ある行動には驚いていました。

「なんで、あんなに冷静でいられるの」って。

もう、ウルウルしながら、記事を読んでいました。

そんな、すばらしい日本民族でいることが嬉しい! 


1月にあった、クィーンズランドの洪水時や、

民家に押し入って、略奪なんて

ざらでしたし、NZの大地震には、みんなパニックだったもの。

泥棒も多し。


でも、オーストラリアの救助隊あ(スペシャリストだよぉー)

ありがとう。 ありがとう!

NZの地震後で、休む間もなく、日本に飛んでいって

くれました。

が、予想よりも困難な状況で、救助に時間がかっている、

とリポートされています。


でもね、外務大臣で、前首相のケビン ラッドさん。

「日本政府に福島原発の爆発の、詳しい説明を求める」って....

いきまいています。 

気持ちは分かります。 

でも、日本政府なりに頑張っているんです。 

人命救助が第一なんです。 被爆者を出さないように、

精一杯やっている(と思いたい)

東京電力の作業員だって、被爆覚悟でやっていますよ。

その後で、日本政府だって、詳しい原爆発の説明はするでしょう。 


あなたぐらいよ、原発をもたないAUSで

吠えているのは! 

AUSの核研究の一人者である、DR.スイトコスキーに

先に尋ねて下さいませ。 

USやロシアはちゃんと、分析しているはずです。

ふぅー 汗



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私はシドニーに住んでいるのですが、11日に起こった

東北沖でのニュースに注目しています。


津波が一瞬のうちに街を呑み込んでしまった。

涙しか出てきません。


11日に夜には、東京、関東にいる家族には電話連絡が

できませんでしたが、12日の朝、繋がりました。

みんな、無事だということで、ホッとしています。


以前、書いたように

長女が、10日まで、シドニーに滞在していて、

11日の朝、成田到着。お昼までには、東京郊外のある市の

寮に到着できたので、「ラッキー」だった、と言っていました。


東京の友達の一人は、彼女の夫と二人で、旅に出ていて、

12日に、都内の自宅に戻ったとのこと。

彼女は、「幸か不幸か!?」と言っていましたけど? 


福島での原爆が気がかりです。

長期の不安と戦わねばならないのですから。


私達は、大切なものを学ばねばならないと思います。

「助け合う」ということですが、

人と地球にやさしい

ものを生み出すことが必要なのではないかと。


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シドニーと日本の時差は、現在2時間。

夕方に、東北での大地震、津波の情報が入りました。 


シドニーでは、昨日の11日、Japan Disaster という

タイトルで、災害の情報が、休みなくされていました。


10日の夜にシドニーを発って、

11日の朝に成田に到着。 

お昼前には、東京の寮に着いたとのことで、

SMS、メールをくれて、大丈夫とのことでした。


後の家族とは、電話がつながりにくくなっているので、

連絡が取れません。


東京、関東とのですが、安否が気にかかります。



仙台の町、畑が津波に巻き込まれていく様子。

有明の石油コンビーナートが燃えている様子。

管首相のメッセージが繰り返し報道されています。


それと共に、太平洋サイドに来るかもしれなかった、

津波に対しての報道。

東北、関東にいるかもしれない、オージー達の安否。

祈りながら、TVとコンピューターで、見ています。


人事かもしれないけど、

Twitter を通して、情報を分かち合え、

助け合っている日本人の皆様!

すばらしいです。










日本に住んでいる長女が、昨日 日本への帰途につきました。

10日の短い滞在でしたが、楽しませてもらいました。@ 


寒い東京から、暑いシドニーにやってきて、


Too Warm!!! あ?


と、毎日言っていました。


合間をぬって、いろいろな所に出かけました。 

その一つが LUNA PARKという、テーマパークです。 


都会の一角にある、遊園地。 

東京では、上野にある ”花やしき”?っといった感じの場所です。



Rachael on the Way

行った日が、平日だということもあって、

人は少ない。はーと5

(経営的に大丈夫なんだろうか?) たいふう


観覧車に乗っている際に、

長女が、東京の後楽園遊園地で

事故があった話をしてくれて、


そうでなくても、お気楽なオージーの方々が

笑いながら、同僚とお喋りしながら、マシンの操作を

している。 

(ちょっと不安になった) わら


ぐるぐる回る絶叫系の乗り物が多い! 

一回行ったら、もう十分って感じです。

個人的に! 


入場は無料だけど、乗り物には払います。 

娘達は、乗り物を楽しんでいたけど、

私は....したした


あぁー、やっぱ年かなわら

Parkから見える海の景色を楽しんでいました。 

ははぁー


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あれよ、あれよと言う間、広がっている中東での

反政府デモ。かなしい


でも、これ絶対、仕掛け人がいますよね。

火を見るより明らか。


石油関連のあおりで、

先日、オーストラリアでも、ガソリンが値上がり

したのにビックリした。

ふぅー わん かなしい


次は、食料の値上げか? 

ブリンスペン、ケアンズで、洪水とサイクロンの

被害があったし。


4年前だったかな、やはりサイクロンの被害で

バナナが高騰してしまった。


先進国の経済は破綻しかかっているし。

世の中どうなっていくのでしょう? 


でも、ある方がおっしゃっておりました。

「どんな未来でも、覚悟を決めて、今日という

時間を敬虔な心で、楽しむ」おんぷ


本当にその通りです。 

心の声、直感に従いたい、と思っています。


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日本に住んでいる、大学生の長女が、

大学の春休み中なので、オーストラリアに来ました。

彼女にとっては、里帰りの意味もあります。


私達も彼女には、1年以上会っていなかったので、

本当に待ちわびていました。


”若いっていいなぁー” って本当に思います。

未来を模索しながら、何とかなるだろって、

人生を楽しみながら生きている。


でも、中東で起こっている市民革命のニュース、

中国やアメリカ経済の危機が耳にすることが多い

今日この頃。 


世界中、金持ちと貧乏との二極化が進み、

2012年の終末論も手伝ってか、騒がしい世の中に

なってきています。


自分の日本に居る娘を見ても、日本から渡豪する

若者を見ても、もっと国際情勢に敏感になって

欲しい、と思わずにいられません。 


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チェニジアから発した中東での民主化革命。(Civil War)


エジプトは無血で民主軍が勝利しましたが、

リビアでは政府軍が、民主に発砲して騒ぎになっています。


この中東諸国での民主化革命は、Twitter や Facebook と言った

サイバーが多いに関係していると報道にあります。


オーストラリアはどっちかっていうと、平和な国。

隣国の NZ地震の救助対策により関心が集まっている気がします。

先進国の法治国家では、CIVIL War は起こりにくいからですね。


もう一つの関心は、この民主化革命が、朝鮮、中国に広がるか?

ですね。


日本を抜いて経済大国世界2位に躍り出た中国。 

オーストラリアでも、 多くの中国人が生活しています。

移民の割合も中国人が圧倒的に多い。

まあ、世界で人口の一番多い国ですから。(約13億)


若い留学生は、裕福な家庭の方が多いのでしょうね。

語学学校のオージーの先生方が、

びっくりしている事の一つは、


若い世代で、海外に来る中国人は、

中国政府、共産党に文句を言わないのです。

共産党のやり方は、絶対に正しいと、信じきっている

人が多いと、言っています。


私もそう思います。


それって、ちょっと怖いかも!!


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隣国ニュージーランドの地震後の救助活動が

ニュースで、連日放映されています。

日本からの学生さん達も何十人か被害に

あっているようです。


ビルが破壊されて、美しかったクライストチャーチの

町が無残に状態になってしまい、打ちひしがれる

人達。 


昨年の11月にも、被害こそ大きくなかったけれど

大きな地震があったんですよね。


キッチンで後片付けをしながら聞いていた

ニュースですが、一人のNZの男性のインタビュー。


”世界中、どこに住んでも100%安心なところはない!

 私達は力を合わせて再建に取り組む”、と。 



中東でも革命が広がりつつある。

世界は激変の時を迎えている。


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断ち切っても断ち切られないのが親子の縁と情。 


彼女Sは、三人兄弟、(S, 妹、弟)の長女。 

物心つくころから、父親の借金の繰り返し、

母親以外の女 と悩まされてきた。


口の上手い父親。

親戚中からお金を借りまくり、返済をしない。

働き者だったけれど、そんな父親に文句を

言いながらも、結婚生活を、「子供達のため」と

言い聞かせながら、頑張ってきた。


ある時を境に、Sの父親と母親は離婚。

35年の結婚生活終了。

最後の15年はほとんど別居。 


父親との音信を断った。

と、言うより、連絡する気持ちが失せてしまった。


Sの妹は、年賀状だけのやりとり、

弟も父親との音信を断ってしまった。


それから、22年の歳月が流れた。


1年前に、母親が寝たきりになってしまった。

人を認知するのも、難しくなってきた、と言う。


Sは、父親の夢をみた。

その夢には 死がかかわっていた、と言う。


ネットで検索したら、父親の会社の住所が

ヒットした。


電話をしてみた。

取次ぎには、父親の再婚相手が応対出た。

その後、Sは父親と話した。

母親と年齢が同じ(75歳)なのに、ピンピンしたいるそうで。

体の悪いところは、無いそうで。


好き勝手に生きてきた人が、元気で働いていて、

苦労して子供達を支えてきた、母親が寝たきり!?

Sは、人生の不公平を感じてしまった。 



22年ぶり。

父親は喜んでくれた。電話の向こう側で、

涙汲んでいた様子がわかった。


今までの想いを伝えた。

父親はそれに対して、 「すまなかった」と。


その父親も、ここ一週間くらい、子供達の夢を

見て、不思議な気持ちを抱いてたいた、と言っていた。



「できるならば、孫に会いたい」 (一度も会っていない) 


「別れた前の女房を見舞ってやりたい」


(S達の母親が寝たきりになってしまったことも、知らなかった) 

そんな父親からの言葉を聞いて、S自身も胸のつかえ、

心の重荷がひとつ、取り外した感じがした、と。 



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大学、大学院で生徒間の話題の一つは、何と言っても

担当科目指導官についてでした。ぷ~

あの先生は、「あーだ、こーだ」とジャッジするわけですね。


評判のよい指導先生達は、面倒見の良い方、

メールでの質問にも迅速に答えてくれる。

生徒の声に耳を傾け、それを授業にも応対してくれる。


まあ、性格的なものもありますが、

その指導教員の立場、状況に左右されることが

多い。チョウチョ1


大学の先生も、昇進とかありますから。キラキラ


自分のリサーチがてこずってしまっていると、

生徒そっちのけになってしまう方もいました。

まあ、大学院クラスですけれどもね。


世の中のためになるようなリサーチをして、

論文書いて発表してが、大学(助)教授の

お仕事ですから。わ


やっぱり、耳にしましたよぉー

生徒の論文を勝手に借用って。 

どこの世界にもあるもんですな! 妄想ライセンス


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