経済発展は欠かせないものになってきている。 

貨幣通貨の中で生きる我々には、逃れることはできない。


各政府は、経済成長の為に エネルギー開発、IT等を掲げる。 

また、それらの産業を育てる知的教育を重視する。 


でも、前から不振に思っていた。(オーストラリアで) 

日本で言われる第一産業(農業、漁業)には、あまり目を向けない。


経済発展は、人が作るものでしょう?

その人を作るものって、基本的には健康な食べ物じゃないの?

その食物を作るためには、自然な環境と政策が必要なのではないか? 

(微力なんだけど、BushCare Work にボランティとして登録している。)


日本では、よく農民は保護が手厚い、って批判記事も見ます。

本当かな? 一部の権力を握っている人が、利権を受けている。

または、選挙の票集めにお金をばら撒いている。 


これから、食料不足の時代になります。

健全な第一産業を育てないで、経済発展ばかり政策って?


大学院生活の時、歴史学の教授達がこぼしていました。

「政府は予算を、経済を発展させる分野にまわしているので、

 歴史を学ぶことを重んじていない。 

 そんな国に、健全は発展はない」。 


2007-8年(くらいだっと思う) の干ばつで、段々と砂漠化していく

オーストラリア。 農業従事者の自殺も多くあったそうで、

それに対して、政府は、

「農業従事者を保護するために、農業以外の職業を、発展させる」って。


健全に緑を守ろうとする試みは、自治体のボランティア活動に

ゆだねられている。 
























3月11日の東関東大震災から、緊張の日々が

続いている東北関東エリア。


特攻隊とも呼べる、フクシマ50s、原発に関わる

多くの人達の命をかけた作業によって支えられています。


やっぱり、今回の事で、原子力に考えた人は

多いのではないでしょうか?

私も、勉強させてもらいました。


まあ、問題は利権構造ですよね。

これは、外交とも関わることなので、難しい問題では

ありますが。


原子力発電は、問題なく運転されていれば、

安心ではあるようです。


ただ、使用済み核燃料問題(青森の六ヶ所村)は、

完全に解決されていない。


ただ、問題なく運転されるために、多くの作業員が、

被曝の覚悟と戦いながら、作業にあたっている。

また、過去には、使い捨てのように、作業に当たって

いた人達もいた。 (「原発ジプシー」)から  


今回の事故では、こんな報道もあります。


原発作業員 確保に躍起「日当40万円出すから」「五十歳以上の人で原子炉近くに入ってもらえる人」 3/29

(東京新聞)


痛々しいです。


一日で、それだけ稼ぐおバカタレントが、東京から逃げている報道も

あるだけに。 


はぁー  

ペタしてね  








昔、日本にいる時に働いていた会社仲間の女性で、

「芸能人のヅラ疑惑」に、興味深々の子がいました。

ちゃんと仕事していましたよ。


”どーでもいいやん、そんなの~”



”へぇー、なるほどねぇー” と

よく観察しているわ


と、そんな感じで話を聞いていました。


で、大変な状況にいる東北、関東首都圏の放射線物質問題。


怒り爆発なのは、多々ありますが、訳のわからない保安院。


多くと人達が、被曝覚悟で、決死の作業にあたっている時に、

避難民よりも先に、55キロ圏外に避難していた原子力の

シロウト保安院。


で、写真はここには、載せませんが、 西○審議官(なに、

このえらそーな、わけの分からない肩書き)

の会見をみたら、


”この人の頭、違和感......

えっ! もしかして カツラ?”


ピンポーン!

まぁ、別にいいんですけどもね。


でも、芸能人でもない貴方が何故に、ヅラ? 

東大法学部出身かハーバード出らしいけど、

めちゃ文系。 

大丈夫なんだろうか?

国家の一大事に。 


「ヅラ取って、誤れ」っていう声、

わかります。


この方のご家族、ご両親が、

可哀想に思いますわ。


ペタしてね





いろいろな情報が飛び交う昨今です。 


ウサ喜び 「アメリカ西部にも、福島からの放射線物質が流れていったんだって」



ウサ喜び 「なら、ペンタゴンだけに、行けばいいのにねぇー」





ウサ喜び 「携帯電話で入試受験した、予備校生の自宅、予備校、高校に、マスコミは

    追い回していたのにて、 なぜ東電の社長宅には、取材に行かないのかしらね?」 


ペンギン 「東電は一番のお客さん。 電通は最低でも、年間10億は払っているからね」 


ウサ喜び 「なんか........ 不 公 平?」 














ペンギン 「ヒロシマ、ナガサキからのほんのお返しだよ」

諸事情と、思うところにより、しばらく、ベタ返し、ストップ

させてもらいます。 



昨日の昼間、家に戻ると、若い男女のカップルが

私の住むフラット(2階建以上の集合住宅)のイヤホーンで

話していた。 

セキュリティーになっているので、外部から入るには、

中の住人に外側の鍵を解除してもらわないといけない。


英語で話しかけると、私を見たその男女のカップルは

日本語で 「こんにちわ」を話かけて来た。 目


サチュピチュ* 「?」 


ドラえもん 「日本人の方ですか? 実や私達キリストチャーチの

   者でして、電話帳から、日本人名を思われる人と

   訪問させてもらています」


サチュピチュ* 「はぁー」


ドラえもん 「この旅の日本での東北、関東の大震災、

   ご覧になりましたでしょう。 ご家族の方は大丈夫

   でしたか? で、聖書のマタイ伝には、終末の....」


と話し始めたので、


サチュピチュ* 「あのー エホバの方ですか?」


ドラえもん 「はい、そうなんですよ。 それでね。。。」


サチュピチュ* 「あー、じゃ、いいです。失礼します」


とニッコリと笑って、バイバイ!笑手


彼らはすぐに、帰っていったけど。


前までは、オージーの信者が子供連れで

やって来る、っていうのがパターンだったけど、

シドニーまで、日本人の信者が、

地震にかこつけて、やって来るのか?


それこそ、 


オー  マイ  ガー (Oh! My God)

だわー   手


ペタしてね



11日の大地震の日の夜は、AUSから、関東、東京に

住む家族や友人と連絡が取れず、心配の夜を過ごし

ましたが、、翌日12日の朝には妹と電話連絡が取れました。


彼女は、小学生の子供が二人いる母親ですが、

地震の連絡で、学校に子供達を迎えに行ったら、

子供達が先生の指示に従って、きちんと校庭で待機していて、


「避難訓練って、本当に大事だよね。」って話していました。


被災地の地方でも、18年前の地震では、30%の生徒確認

だったけど、今回は100%近い、生徒の確認率、の記事を読んでも

納得させられました。 


「天災は忘れたころにやってくる」


子供の頃から、それを教わってきました。 


東京都の石原都知事が、”津波は天罰’って、発言して

避難ゴウゴウされ、翌日には謝罪していたけど、


私、ある意味でその発言は、正しいと思っています。

ただ、言葉が足りないのと、発言した時期、立場が悪い!

被災された人達に、聞かせられる発言ではない。 


都知事が、福島県民で、津波に遭って生き延びて

そう言えたなら、 「すごい!」って思いますが。 


ただ、都知事の世代の人達は、

自然への畏敬を、教わってきたのだと思います。 

(そうじゃない、輩もいるが)


昔の人は、自然から、学んでいました。

それを子供達に伝えてきました。


自然に感謝する、ということです。

当たり前にあると思っている、太陽の光、

水、 火力。 


「オテントウ様は、見ている」


「水の神が、怒っている」


と、言われてきたように。


また、地方に住んでいる方達の記事を読んで、

「地方に設置された 原子力発電の多くは、

都心の人達の便利さのため」 


これ、正直な声だと思っています。


その時の政府や、電気会社の

「原子力発電は安心」の声とは、逆に 


地方の「原発反対」の声に、耳を傾ける

人はどのくらいいたのでしょうか?

私もその一人でした。

地方で作られている、美味しい野菜に、

日々の生活があったのに。


オーストラリアは、先進国の一つではありますが、

ちょっと田舎に行くと、電車は、30分に一本。

牛の放牧が見えるところも多いです。


突風や台風では、停電なんてしばしばです。

マナーの悪いアジア系の人が多いです。 

ですから、日本での東京での生活は、

本当に便利だったんだと思わされました。


原発の恩恵を受けているのは確かです。

また、それによって、自宅や病院で、

人口透析をやっている人も多いです。 


考える時期に来ているのでしょうね。 

だから、多くの善良な皆様が、節電に

対して、前向きに取り込んでいる。 


日本はすごいぞ! 



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東日本に住む方々は、計画停電を工夫して、乗り切っておいでの

ようです。ひらめき電球


以前ですが、シドニーから車で、1時間ほど南を下った、

ウーロンゴンという街に住んでいたとき、

突風や、台風で、停電になってしまう、ことが結構ありました。


まあ、大抵は、30分くらいで復活したのですが、

キャンドルは必需品ですわ。

(オーストラリアは、地震をほとんど感じない国

だから、ろうそくがOKですが、

地震の多い日本では、危ないですよね。)  


だから、’突然停電’には、慣れています。 ああ


ある時は、夕方4時に、突如、停電になって、

’そのうちに復旧するだろう’なんて気軽に考えていたのですが、

夕飯時になっても、電気がない。

オール電化だったし。

(なのに、よく停電したんですよねぇ)

オーストラリアでの、8月は寒いのに、

ヒーターも付けられない。 うさぎ


冷蔵庫の中の冷蔵していなきゃいけないもの、ハム、チーズ、

牛乳で夕食。 冷凍庫のアイスクリームも、

寒さに震えながら食べて (ハハ)はてな


キャンドルの備えも少なかった。 

何故か、 仏壇お供え用のろうそく

(日本へ帰国した友人がくれた) だけになって

しまい、それも使い切ってしまった。  


また、大学のアサイメント提出の前日。

コンピュータも使えない。


でもね、

”停電で、タイプ アップできませんでした’って

言う言い訳が出来たし。 

(本当にOK, 延期にしてくれました) ああ


もう、起きていてもしかたないので、

家族で、夜の7時には、就寝。 


次の朝の8時半に、電気復活。


で、その日の午後、

スーパーにろうそくを買いにいったら、

全部、売れきれでした。


みんな、考えることは同じなんだなぁー 


ペタしてね


状況が良くなりますよに。