経済発展は欠かせないものになってきている。 

貨幣通貨の中で生きる我々には、逃れることはできない。


各政府は、経済成長の為に エネルギー開発、IT等を掲げる。 

また、それらの産業を育てる知的教育を重視する。 


でも、前から不振に思っていた。(オーストラリアで) 

日本で言われる第一産業(農業、漁業)には、あまり目を向けない。


経済発展は、人が作るものでしょう?

その人を作るものって、基本的には健康な食べ物じゃないの?

その食物を作るためには、自然な環境と政策が必要なのではないか? 

(微力なんだけど、BushCare Work にボランティとして登録している。)


日本では、よく農民は保護が手厚い、って批判記事も見ます。

本当かな? 一部の権力を握っている人が、利権を受けている。

または、選挙の票集めにお金をばら撒いている。 


これから、食料不足の時代になります。

健全な第一産業を育てないで、経済発展ばかり政策って?


大学院生活の時、歴史学の教授達がこぼしていました。

「政府は予算を、経済を発展させる分野にまわしているので、

 歴史を学ぶことを重んじていない。 

 そんな国に、健全は発展はない」。 


2007-8年(くらいだっと思う) の干ばつで、段々と砂漠化していく

オーストラリア。 農業従事者の自殺も多くあったそうで、

それに対して、政府は、

「農業従事者を保護するために、農業以外の職業を、発展させる」って。


健全に緑を守ろうとする試みは、自治体のボランティア活動に

ゆだねられている。