モノノ怪 #5「海坊主」 | 心の空、映し鏡。

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海坊主、大詰めです。

この物語は片手間で見ちゃダメだなーと思います。

前回そうやって見てたから、いまいち全容が見えてこなかった…


お庸さんがそうなのかと思えば、実は源慧(字違うかな…)が真であったということですよね。

顔の右半分がなくなってるとこはちょっとグロイ。右目だけじゃないんですか。


薬売りさんが退魔の剣を抜くところとか、あの方は一体どうなってるのか。

別人?が出てきてその中に入った…んですか?薬売りさんが?変身?

んー、その辺もちょっとわかんない。けど描写とかは凄かったです。


なんだかねー、人間の本心ってそんなもんか、と思ったけど。

感動ものかと思えば、あのいきなり口ぶりが変わってまるっきり違うじゃんか。

お庸さんなんだってこんな奴がよかったんだ…とか思いましたが、しかし戻った後の源慧の変貌振りには驚きです。

アンタ誰だ!!?と思わず目を疑いました。何気に若返ってますよね。


そして最後は一体…

お侍さん(名前知らん)の刀が消えたと思えば右目を押さえて、「絶対、忘れないよ…」

う、海坊主化?後ろに薬売りさんがいる構図もまた何か起こるのかと思わせてならない終わり方ですな。