イギリスでリウマチ治療 -3ページ目

イギリスでリウマチ治療

2020年3月からイギリスでリウマチ治療中
24歳で発病、寛解と再発を繰り返し16年目の闘病生活中

 

 

日本は本当にかゆいところに手が届く

便利を追求する国民性のおかげで

一昔、二昔より断然よりよい商品が

当たり前のように売られていますよね。

 

 

そんな便利な生活にどっぷり浸かっていた私は

イギリスで生活して今年で3年目に入りますが

 

また一昔、二昔前の日本に戻った感覚なのです。

この時代にですよ!

 

気軽に海外に住む家族とテレビ電話が出来る時代に

 

なんでこんな初歩的なものに日々悩まされるのか

 

毎日イライラします。

 

それは「生活用品」です。

 

洗剤はすべて子供のいたずら防止の安全装置の施されたキャップ

薬も子供の誤飲を防ぐための開封しにくい仕様

 

洗剤ブリーチ系は本当にイライラするくらい手の込んだキャップなんです。

 

子供の安全のため

 

わかります。

(イギリスは日本以上に子供の安全に配慮した商品が多いです。)

 

しかしそれは管理の問題、親の責任でしょう。。。

 

 

特に手が不自由な身には本当に投げたくなるくらい開かない、使えない

 

リウマチを患っている人は

関節に支障をきたしているだけで 

おおむね他は健康に近い状態なので

余計にこのできないことに不甲斐なさを感じて悲しくもなります。

 

ペットボトルのキャップですら開かない。。。

 

日本では

お助け便利グッズが多数販売されているので

多少のことはできます。

 

しかしイギリスにそんな商品を開発するやさしさはないのかなー

リウマチに限らず生活に不自由を感じている方はたくさんイギリスにもいるでしょう。

 

改めて日本は物だけではなく、やさしさも豊かなのかなと感じています。

 

 

こちらは10年以上前

盲導犬のイベントで購入しました。

 

ペットボトルのキャップを開けるときの補助具です。

 

購入したときは手を普通に使えていたので

募金のつもりで買いました。

 

今では大活躍です(笑

 

こういったものイギリスでは無いのでは?と思います。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回からだいぶ経過しました。

今年もよろしくお願いします。

 

ずーと右手首の痛みに悩まされ

 

んーこれはリウマチなの?

 

痛みの感じは似ていますが

リウマチは経験でいいますと

朝と就寝中主に痛みが酷くて

それは関節を動かさないので生じているのかな。と私は解釈しています。

 

これまでは関節を動かしたり、温めたりすると徐々に痛みが和らいで生活行動が可能になり

長年このリウマチと付き合ってきたのです。

 

しかし右の手首は違うんです。

 

病院に現状を伝えたところ

 

ストレッチで改善されます。

 

と言うのですが

 

そのストレッチができんのですよ!

 

触るだけで痛い

ぶつけた時には頭の先から電気が流れたような痛み

足の小指を角でぶつけた時の痛みの何十倍の痛みとも言いましょうか。

とにかくものすごく痛いんです。

 

 

 

今イギリスはコロナ新規感染者の記録更新中な状態で

命を脅かすような状況、深刻な状態でない限り病院に来ないでください。

といったスタンスなので

私は毎日緊急事態の状態ですが後回しにされています。

 

一点集中の状況を改善しましょーよ。

 

 

 

 

 

 

 

11月からシムジア3回の自己注射を終え

1回200ml×2を3回 1200mlが体内に取り込まれたわけですが

 

全く改善されていません。

 

日本でもシムジアの自己注射をしていた時はいつの間にか効いていました。

しかし即効性はなかったです。

 

日本の看護師さんに

 

「効果が出る人は1回目でかなり改善される人もいますよ。」

 

と言われましたが、んー今回も即効性はないです。。

 

変わらず右手手首は曲がりません。

先月からしびれています。

 

次回からシムジア200ml1本になります。

 

さてどうなるか。。。

 

先週の金曜日3回目のコロナワクチンの接種をしました。

 

私はワクチンのお知らせが新種株が騒がれる前に届き

予約枠もたくさんありました。

 

3回目を受ける人は当時それほどいなかったので

接種会場も限られていました。

 

イギリスのすごいところがコロナワクチンに限らず予防接種を薬局でも接種できます。

 

私はたまたま自宅からバスで行ける会場があったのでそこを選択。

 

会場では密にならないように係員の方が的確に案内をしていました。

軍隊の方もいました。

 

3回とも別々の会場で受けましたが

一番徹底管理されている印象です。

 

看護師の方は二人一組で説明と記録をしてました。

 

1回目、2回目はアストロゼネガー

3回目はファイザーでした。

 

接種後10分間の待機場もあり

3回目で初めて待機しましたよ(笑)

 

接種後の副反応は接種箇所の腕の痛みのみでした。

しかし、腕の痛みは一番ひどかったです。

 

 

普段はイライラすることが多いイギリスのしくみ

病院関係に限らずあらゆることが不便に感じますが(笑)

 

唯一ワクチン接種の構造は日本をもしのぐ

管理体制でかつ、早いです。

これはコロナに限らずインフルエンザワクチンでも同じでした。

 

新たな変異株が人々を騒がす前に

私には3度目のコロナワクチンのご案内がメールとショートメールで届きました。

そして予約もしてあるのに何度かご案内の連絡が来ました。

 

受けろ!受けろ!ってことですね。ありがたや。

 

 

現在は受けたい人は基本的に可能なようです。

 

この騒ぎが起こる以前の3度目のワクチン対象者は

・65歳以上

・介護施設で働く方

・医療従事者

・警察・消防・救急に従事している方

・基礎疾患のある方

・接種を必要と判断された方

・その他の方

 

私は接種を必要と判断された枠に入ります。

この判断は医療記録に基づき、第三者機関が判断しているようですよ。

 

この辺りも、え?イギリスなのにすごいね!?と思うわけです。


 

接種日は今週末です。

3度目にどんな副反応が出るのか少し緊張しています。

2度の接種は倦怠感と腕の痛みでした。

 

今年ほどワクチン接種、注射をしている年はないなーと思います。

 

3度目の反応はまた後日