日本は本当にかゆいところに手が届く
便利を追求する国民性のおかげで
一昔、二昔より断然よりよい商品が
当たり前のように売られていますよね。
そんな便利な生活にどっぷり浸かっていた私は
イギリスで生活して今年で3年目に入りますが
また一昔、二昔前の日本に戻った感覚なのです。
この時代にですよ!
気軽に海外に住む家族とテレビ電話が出来る時代に
なんでこんな初歩的なものに日々悩まされるのか
毎日イライラします。
それは「生活用品」です。
洗剤はすべて子供のいたずら防止の安全装置の施されたキャップ
薬も子供の誤飲を防ぐための開封しにくい仕様
洗剤ブリーチ系は本当にイライラするくらい手の込んだキャップなんです。
子供の安全のため
わかります。
(イギリスは日本以上に子供の安全に配慮した商品が多いです。)
しかしそれは管理の問題、親の責任でしょう。。。
特に手が不自由な身には本当に投げたくなるくらい開かない、使えない
リウマチを患っている人は
関節に支障をきたしているだけで
おおむね他は健康に近い状態なので
余計にこのできないことに不甲斐なさを感じて悲しくもなります。
ペットボトルのキャップですら開かない。。。
日本では
お助け便利グッズが多数販売されているので
多少のことはできます。
しかしイギリスにそんな商品を開発するやさしさはないのかなー
リウマチに限らず生活に不自由を感じている方はたくさんイギリスにもいるでしょう。
改めて日本は物だけではなく、やさしさも豊かなのかなと感じています。
こちらは10年以上前
盲導犬のイベントで購入しました。
ペットボトルのキャップを開けるときの補助具です。
購入したときは手を普通に使えていたので
募金のつもりで買いました。
今では大活躍です(笑
こういったものイギリスでは無いのでは?と思います。。。
