前回の超音波検査の内容からだいぶ経過しました。
結果にショックだったのと、痛みが酷くて落ち込んでました。。
↓3月の話です。
全く改善しない手首の痛みにメトトレキサートを再開するしかないのかなと一人悩んでました。
基本治療はメトトレキサートを主要に投薬していく方が
改善されると日本人医師も仰っていたので。。
妊活だけではなく私がメトトレキサートを休薬した理由は
肌荒れと1日中続く倦怠感
副作用がある割に劇的に改善されない現実などです。
メトトレキサート休薬中も「スルファサラジン(日本薬名:アザルフィジン)」と言う
私にとっては効果の薄い薬だけ服薬してました。
※効果のある方は劇的に効きます。(日本人医師見解)
落ち込んでいても仕方ないし
イギリスのリウマチ科に
メトトレキサートを再開したいとメールしました。
すぐに返事がきて
ステロイドの注射してあげるからと
専門看護師が対面診察の予約を入れてくれたので
久しぶりに病院に行きました。
コロナ規制がなくなったイギリスは病院の対面治療も再開されたので
リウマチ科も10人ほど予約待ちしてましたよ。
今回は若い看護師さんでした。
まずメトトレキサートを再開したい理由を改めて聞かれ
子供を持ちたい希望よりも手首の治療を優先させたいと伝えました。
看護師さんは子供よりも手首を取ると言った私の発言にショックを受けてました(笑
メトトレキサートを再開した場合
妊活を再開させるためにまた半年近くの休薬が必要だと説明されました。
それでも私は治療を優先したい
まだいない子より自分の体を優先したい。
いろんな可能性の説明を丁寧にしていただき、私も今までの状況など結構話しました。
メトトレキサートを休薬しているし、他の薬を試しますか?と提案されたので
もうなんでも来い!ですよ
6月から新しい薬「Azathioprine(アザチオプリン/イムラン)」は始めました。
どんな感じか様子を見てます。
放射線科から予約の手紙が届き
なんでこんなところ?て場所にある病院で
超音波検査を受けてきました。
去年4月に超音波検査を受けて以来の1年ぶりです。
前回は右手首に赤いマグマのような反応が所々に診られ
今回の検査も右手首はさほど変わらず
赤い炎症マークがいくつもありました。
しかし、
前回左手首はさほど悪くはなかったのですが・・・。
今回は検査技師も言葉を失うほどの状態でした。
ほぼ真っ赤。
私が赤い色の濃度の差を尋ねたら
「申し訳ないけど、区別はないわ・・・。」
え? そんなにひどいの??
リウマチ専門医に会ったことがないと伝えたところ
こんな状態でも会わないのはおかしい!
絶対に会うように検査結果にも書いておくよ!
と援護してくれました。
最近はねー
字も書くのもつらいです。
今月初めにリウマチ科の電話診療を終え
「対面診察」「精密検査」
の希望を伝えました。
しかし、待てど暮らせど何にも連絡がない・・。
2週間過ぎたあたりでその後どうですか?てメールしました。
リウマチ科のナースより
「いや、こちらが待ってますよ?」
え?どういうこと??
イギリス医療の悪い所祭りです。
リウマチ科と放射線科はそれぞれ独立してます。
医師の指示で放射線科で診察を受けることはできますが
予約手配は患者が電話で取ります。
日本の様に診察次いでに検査、同日に結果わかります。はほぼない。(緊急は別)
今回はリウマチ科で超音波検査の依頼はしたけど
予約は放射線科から連絡するからお待ちください。とのこと。
いつ来るのよ?
放射線科に電話しました。
電話に出た放射線科受付の女性は
こちらの用件も聞かず
「電話での予約はしていません。手紙で予約をお知らせしています。」
超音波検査を至急してほしいとお願いしましたが
電話では受け付けないの一点張り。
話にならなかったので電話を切りました。
ムカムカしながらもう一度電話しました。
電話に出た別の女性に
名前と生年月日を伝え、超音波検査をしてほしいと同様に伝えました。
予約はすでに手配済みで手紙が届きます。と教えてくれました。
え?遠方の病院でしかも日にちもすでに決まっているの?
違う日にできないか相談した途端に
高圧的な態度に変貌し、話にならなかったので
ムカムカしながらも場所と日にちを確認して電話を切りました。
2回目の女性はまだ予約内容を教えてくれたけど
初めの女性は大丈夫?のレベルです。
なぜイギリスのNHSにお勤めの電話受付の職員は
こうも同様にイライラしているか、話にならないレベルの人ばかり。
特に女性は大柄で高圧的なのでうんざりします。
仕事でしょ! ちゃんとしましょう。
きちんと会話のできる女性職員に出会う方が難しいです。
男性職員はとても丁寧です。
毎回電話交戦しながら予約を取るので
私も怯まなくなりましたよ(笑)
