本当のストレスにさらされると、禁酒なんて私にはできないと実感。
無理にやると自分と周りの被害が甚大だとわかったこのごろ。
反動が大きくて自分が制御できない感じ。
もちろん禁酒できるにこしたことはないし、
体にも心にもお財布にも本当はいいのはわかってはいるんだけど。。。
しばらくの間に、
・不眠
・拒食
・自律神経失調
・アルコール依存
・更年期
↓
激やせ
↓
・自分のやることができないことのストレス
・やらなければいけないことが積みあがるストレス
↓
・不眠
のエンドレス。
睡眠薬で対処はしていたけれど、我慢できなくてアルコールを摂っては自己嫌悪。体にも最悪の組み合わせ。
「どうにかしなければならない」とずっと焦るだけだったけれど、
なんか不意に、
「それ(アルコールに依存してる自分の治療)優先してもいいんじゃない?」
って気分になって、実際そうした。
そしたらいきなりアルコールが減った。
専門病院にかかったせいであるともいうし、
誰かにちゃんと話せたせいでもあるというし、
対処療法は自己流だったけれど、それが自分に合っていたのもあるともいうけれど、
ストレスが振り切れて「どうでもいいや」と思えたのは大きいかもしれない。
もう自分の好きにしてしまえ と思えたことが。
その代わり家は荒れ果てたけれど。
(気分の乗ったときにしか家事をしないので。)
その分、子どもと話す時間は増えたし、義ハハと穏やかに話せるようにもなった気がする。
子どもはそんな私を見ていて、反抗してる場合じゃねえ or 反抗するまでもねえ と思ったらしく、とても自立・自律した。
心配かけて申し訳ないけど、ママを一人の人間として認識した感じ。
私の性格的に放任はもとからだし、私もそうやって育てられたし、それでいいとは思っているけれど、
自分的修羅場を超えて、私も子どもを一人の人間として認識した感じ。
いい感じに客観的になったというか、距離感がかわったというか。
私は息がしやすくなった感じ。
今は腰を落ち着けて、自分に向き合っている感じ。
病院の先生曰く、
「いきなり禁酒はきつかったんでしょう?じゃあ節酒からスタートしましょ。
やるのは自分。やらないのも自分。好きにしたらいいよ。
睡眠薬とかのサポートは病院でできるから、それのリスクもメリットも説明してあげる。
薬と飲酒のリスクもね。
だからね、いいのよ。好きにしたら。」
ある意味普通に突き放されてすごく楽になった。
100%善意の「禁酒しなさい」よりずっと響いた。
やっぱり夫より専門医ね。
私の解決法は まずはここだったかもしれない。