義ハハチチが自分たちのためにお墓を用意した。
自分達と、子孫のために。
ご近所 と言えるくらいの距離の、室内葬ではない、宗教を問わない お墓。
いくらかかった、こんなの用意できるのは私のおかげね!の自慢を毎回(毎年ではない)セットで。
あとは自分たちの実家の墓じまいのための受け皿として。
で。
長男の嫁はそれを維持していかないといけないわけで。
まあいいや、と言えばそうだし。
面倒と言えばそうだし。
でも維持管理・年次の法要はうちの持ち出しだし?
義姉サマは何もしないし?
でも相続は等分だし?
なんかなあ と思わなくもない。
ただまあ、その人たちはお墓には入れないし、そのつもりの準備もしているようなのでそれでいいけど。
トラブルがあっても入れないことは決まっているし。ワタシ的に。
ま、子どもの結婚の邪魔になるようなら容赦なくここも墓じまいしますけど。
その決意(言い訳♪)があるから気分がすごい楽。
迎え火も、精霊馬も、お供えの篭盛も、仏花も、墓の掃除も、仏壇の清拭も、設えも、
墓参りのやぶ蚊も なんのそのよ。
終わりがあると思えばこそ。