前回の続きから。
オサカナを観た後、その余韻に浸りつつ、一旦外に出てトイレ休憩などしていたのですが、直ぐにまた戻って、今や石野理子のTwitterが話題なアイドルネッサンスを途中から鑑賞。
続けて元BiSのコショージメグミが所属するMaison book girlのステージを観たのですが、これがまた凄かった…!
ブクガは以前、中野のアイドルフェスで観た事があるのですが、その時は音響が悪かったのか「変わった音楽性だな」くらいで、あまり良いとは思えず…が、今回、ZEPP Divercityの音響で、しかもほぼ最前列で観てみると、以前とは全然違っていました。現代音楽、ニューエイジを軸にした、サクライケンタの作る変拍子多用な楽曲、それに合わせたメンバーの踊りと歌声によって、どこか浮世離れした、不思議な世界観が形成されており、これはもうワンマンを直ぐにでも観るべきグループではないかと思えるほど。オサカナ同様、今日一の収穫と言って良いほどの素晴らしいステージでした。
オサカナとブクガで心がすっかり癒され、満たされつつある中、朝以来のSMILE GARDENへ移動。
すでに辺りは暗くなりつつあり、会場に着いてみると、夢みるアドレセンスのパフォーマンスで客が大盛り上がりな最中。
ぎゅうぎゅう詰めの会場にて、そのままコラボユニットであるNATASHAのステージに突入。
限定ユニットなだけはあり、とにかく大人気で、人が多すぎて前に行けず(汗)。
そのNATASHAですが、披露されたのがまさかの2曲のみ!しかもそのうち1曲は新曲。
しかし、相変わらず4人のボーカルは圧巻で、もはやアイドルの域を超え、女性ボーカルのメタルバンドとして通じるんじゃないかと思えるほど。2曲目の熱きバラード"MOON LIGHT"では、まだ空は少し明るかったのですが、わたくしの目には、確かに光る月が見えました…(何。いや、凄かったです。
NATASHAを見終わった後は、またもZEPP Divercityへ。いや、本当に移動が忙しい(笑)。
バニビ×ベッド・インという笑撃的…いや衝撃的なコラボの最中に会場内に入り、そのままバニビを観て幸せな気分に浸り、前回観られなかったゆるめるモ!を次に鑑賞。
ほぼ最前だったのですが、我々の目の前には、なんとあのちゃんが!平常運転で絶好調だし、いきなり"逃げろ!!"をやってくれて、こちらのテンションもMAX。あのちゃんに手を伸ばしてコールが出来たのは楽しかった(笑)。
この辺りまで来ると、TIF2日目もいよいよ終盤。HOT STAGEのBiSHを観に行こうか迷ったのですが、入場規制を考慮して、そのまま大阪☆春夏秋冬まで居座ることに。(後で聞いたところによると、HOT STAGEは、やはりBiSHとHKT目当ての客でごった返して規制されまくっていたようなので、正解だったかと)
ロッカジャポニカ、風男塾と、人気のユニットが続々登場する中、ついに満を持してしゅかしゅん登場!
前はチェキを撮るほどハマっていた癖に、最近、彼女たちのライブを観てなかったのですが(すみません)、やはりしゅかしゅんのパフォーマンスは安心して観る事が出来ました。
初っ端からテンションMAXで来たし、ほぼ最前で観られたおかげで、ダンス中の彼女たちの表情も楽しめたし、個人的しゅかしゅんNo.1ソングな"もしも逢えたなら"披露時は、表情とダンスの表現力にグッとさせられて、もう泣きそうになってしまう事に…。
披露された曲が全て定番の過去曲のみだったのが惜しいですが、全力パフォーマンスは健在。後、巷でブルゾンちえみ似だと話題のMANAちゃんが、前よりも綺麗になっていて素敵でした。
気がつけば、時刻は既に20時過ぎ。
観ようと思えば観られましたが、流石にここらでお開きとする事に。
翌日、身体中が日焼けでヒリヒリしましたが、いや、楽しかった!!
前回も楽しかったですが、今回、最前で多めに観られたせいか、更に楽しかった!!!
観たグループは、約20組ほど。
とりあえず、オサカナとブクガが収穫でした。最初に観たタスクも良かったな〜。
ゼアゼアが観られなかったのが本当に残念ですが、またワンマンを観るのを楽しみにしておこう。
とりあえず、こんな所で。疲れたけれど、良い気分でした。
また!