お久しぶりです。TIF2017、2日目のみですが、行ってきました。去年、初参戦した時、絶対また行きたいと思っていたので、まずは実現できて良かったです。
この際、いきなりセーラー服おじさんを見かけて、早くもテンションが上がる(笑)。
その後、無事にチケットとリストバンドを引き換えて、コンビニに寄った後、いよいよフジテレビ湾岸スタジオ横、SMILE GARDENと呼ばれる公園内のステージへ。
このとき、ブクガらしきBGMから、何とBiSのnerveが掛かり、一気にテンションUP。
そのまま突入して、朝のラジオ体操に参戦(笑)。
チャオベラとブクガを見送った後、先ずはトップバッターである3人組の美少女ユニット・Task Have Funのステージを鑑賞。3人とも可愛いし、踊りが全力で、観ていて目の保養というか、なかなか楽しかったです(笑)。これは売れるかも。
その後直ぐにガンダム(建設途上)横のFESTIVAL STAGEへ向かい、KOTOとCY8ERを観る。KOTOは、当初観る予定はなかったのですが、やたらキレキレのダンスと慣れたMCでこちらを楽しませてくれました。ややぽっちゃり…いや、ぷにぷにしてる感じが、そこはかとなくあーりんぽい。
CY8ERは、元BiSの苺りなはむ(もう25歳だとか…)が率いるアイドルグループですが、全員可愛いし、曲も打ち込み系でクオリティ高い。和風の衣装が印象的でした。今後も要チェック。
しかし、30分も野外に居たので暑くて少々ボーッとしてしまい、慌ててZEPP Divercity TOKYO内に移動する事に。
アイドルというよりは最早立派なソロアーティストな吉川友から、流れでまねきケチャを観たのですが、流石に全員超が付くほどの美少女。特に藤川千愛の歌唱力は、生で聴くと圧倒されます。生の"きみわずらい"とても良かった。ただ、自分の近くでいきなり激しいモッシュが発生したのにはビビりましたが(汗)。
時間は既に午後。涼しいDivercityに後ろ髪を引かれる思いで建物を後にし、話題の欅坂46を観るべく、今回のTIFで最もデカいHOT STAGEへ移動。
でんぱ組の妹分である妄想キャリブレーションから、欅坂46グループを観たのですが、野外に1時間半もいたので、とにかく暑かった…。欅坂センターである平手友梨奈も、この暑さには参ってしまった様で、本人、顔面蒼白だし、ずっと下向いて髪で顔隠してるし、踊りは全くキレがないし…って、おいこれもう事故じゃん!センター不在だと厳しいのは分かりますが、流石に休ませてあげたほうが良かったのでは…うーむ。しかし、流石欅坂。生で観ると非常に迫力があり、目で実に楽しませていただきました。"二人セゾン"は、やっぱり名曲。
欅坂の後は、フジテレビ湾岸スタジオ内のDOLL FACTORYに移動。再び屋内に入り、ほっと一息。ベルリン少女ハートの後継グループであるThere There Theresを是非観たかったのですが、生憎手前で入場規制を食らってしまい、結局歌しか聴こえませんでした(泣)。しかもその歌がすげえエモーショナルで、ガチガチのロックな音と、ヲタの奇声で、会場内は凄まじい事になっている事が予測でき…あー、もう殺してくれえええ!
泣く泣く会場を後にし、再びガンダム前へ到着。移動してばっかで疲れたので、トイレ休憩&食事タイム。頭上には太陽、横からは、蝉の声とアイドルのフレッシュな歌声が…いやー、これこそ夏って感じだわ。
暫し風流を感じていた後は、今回最も観たかったアイドルであるsora tob sakanaのステージを目撃するため、Divercity内へ。また入場規制とかいう事になったら、目も当てられないので、今度は早めに突入。
東京パフォーマンスドール、GEMと観ていたら、ついに我らがオサカナが登場!わたくし、幸いほぼ最前の真ん中で前に2、3人しかおらず、メンバーを見上げるという最高のポジションを獲得することができ、おかげで彼女たちのステージをじっくりと観る事ができました。ありがたや。
1stアルバムの一曲目でもある、OPSE変拍子を多用しまくった"海に纏わる言葉"で一気にノスタルジックな世界に引き込まれた後、メンバーが入場。
変拍子を多用しまくった変態的な曲が流れる中、かのPerfumeを連想させる、人形の様な振り付けと、等身大の歌声、あどけない(でも時には大人っぽい)表情でがっつりと魅せるオサカナメンバー。しかも、盛り上げるところはしっかりと盛り上げており、これはもうまさに控えめに言って最高でした。ジブリ的な、どこか懐かしい世界。あと2〜3時間くらいは観ていたかった…。