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先週末、本社に異動になった息子が我が家に戻ってきました。
いったいどんな大量の荷物とともに来るんだろうとヒヤヒヤしていたのですが、中くらいの段ボール10個程度。ちょうどその日、お昼に声楽のレッスンで、終了後に慌てて帰宅したら、もう荷入れは済んでました(彼自身は前日に帰ってた)。
ふう。
そこから始まった、再びの若者との生活。
先週は異動先の部署や同期との外食で、ほぼ夕食は不要でした(ラッキー)。
それにしても一度に食べる量が、やっぱりすごい。
夕べは挽肉があったので、割と大きめのコロッケを14個作ったのに、余ったの3つだけ。あの細い身体のどこに入るんだろう。
これからが不安だ。っていうか私「ラク」に慣れてしまってたのね。
そしてそして、もう一つの問題は発声や歌の練習のこと。
これまでしたい時にしていたんだけど、彼がいると、し辛い。。
ということを、レッスンで先生にちょっと話したら、しかしその邸宅は貴女の持ち物なんだから、権利関係は明確にすべきだ。同居させてあげているのは私の優しさなのであって、君(=息子)に遠慮はしませんよということを早々に示し、朝の6時から発声をやんなさい。とご助言をいただきました![]()
頑張りますー![]()
発声ってほんと、家でしづらいよなあ。
皆どうしてるんだろ。
でも、戦レクのAD(オーディション)も今週末だしそんなこと言ってられないし、、、と、昨日今日は楽譜への書き込みや練習録音をさらって、声出しもしました。
やだなあ。また落ちたら、もう練習に加われないし。はー。
ADのない世界に行きたいです。


昨夜、2年間の愛知勤務を終えて、息子氏が帰ってきました。
自由で気ままなおひとり様生活も終わり。
2年前のあの涙の別れは何処へ![]()
とにかく大きい家具は入らないから捨ててきてね、と言い渡し、残り少ないワタシの時間を満喫しようと、土曜の日中、台風の切れ目に、会社の前社長さんが開いた写真の個展に行ってきました。彼は写真家兼詩人としても活動されていたそう。
へぇ~。
東急池上線「洗足池」駅から池のほうに少し入った閑静な住宅街にある、「空豆(そらまめ)」という名の個人宅兼ギャラリー。
周囲のおうちも、こちらも、上品でお洒落です。
このお天気で、ご本人は見えてなくて残念。本当なら解説付きで見れたみたい。
【星空のピルグリム】
2026年6月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)
14:00−18:00 オープン
このたび「空豆」では瀬戸一洋(詩人・天体写真家)と泉イネ(画家)による「星空のピルグリム」を開催します。
この展覧会は、星座をモチーフとした瀬戸一洋の詩集『星空のピルグリム』*が今春刊行されたことを機に企画されました。この詩集には瀬戸自身が撮影した天体や星の写真に加え、泉イネが南天星座の挿画を描いて寄せており、詩と写真と絵が立体的に交差して、読む人をごく身近なシーンから思いがけない彼方へと運んでいきます。それを展覧会としても見せたいと考えました。
本展では、詩集に載せた写真と挿画の原画を含め、瀬戸による天体写真を約50点、泉のペン画12点を展示します。会場構成はスタジオキー(田中啓一郎)が手がけます。
6月の4日間だけ空豆に現れる星空へどうぞお越しください。
*瀬戸一洋『星空のピルグリム』(2026年、発行:purple 2700円+税)
https://purple-purple.com/.../kazuhiroseto.../
◯トークセッション
6月20日(土)15:00〜16:00
鏡リュウジ氏(占星術研究家)をゲストに迎え、鏡と瀬戸が「星と神話と心」について語ります。
要予約。参加ご希望のかたは下記アドレス宛にメールでお申し込みください。
[会場]
空豆
東京都大田区南千束3-24-1
・洗足池駅(東急池上線)より徒歩5分、大岡山駅(東急大井町線、目黒線)より徒歩11分
info@soramame.gallery
一昨日は歓送迎会でした。
かろうじて前菜を撮った。
退職をひた隠しにしてた例の彼も途中から自白しだすし、大騒ぎでした。
ライオンといえば、生ビール🍻
なんだけど。
春からの平時禁酒で、完全にお酒に弱くなった私。
ビール2杯とワイン2杯で、結構な二日酔い
死ぬかと思った。。。
そんな気持ちの悪い翌日は月イチの事業部長報告、プラス、部会議で16時までずっと会議。その後は合唱練習。
正直、体力持つ?これ?とか思いましたけど、キレートレモン2700とチョコラBBでなんとか持ちこたえておりました![]()
そして休憩で、ピアノ伴奏の先生が突然弾きだしたのが「ハッピーバースデー」。ん?
理由も分からず、しかし即座に唱和する合唱人たち。
なんと事務局のHさんのお誕生日でした。
楽しかったー(いや戦争レクイエムも楽しいです、もちろん)。
Hさんも嬉しそうでした。
こういうのいいな。
久しぶりに、皆で明るい曲を歌った気がします。
古巣の合唱団の演奏会で、しかも演目にブリテン。
これは聴きたい!と知人にチケットお願いしました🙏

冬の終わりと春の到来を主題とする第1部、緩徐楽章的な第2部、スケルツォの第3部、春から夏へのフィナーレの第4部という4部構成。とにかく超絶技巧のテノール(小堀勇介さん)が歌いまくる。ソプラノとメゾ(安川みくさん、小泉詠子さん)も加わるともう、絢爛豪華な絵巻物。そしてすみだ少年少女合唱がうまい!しかも殆どの子が暗譜!!プロ根性すごい
そして、あの澄み切った歌声は、我々には出せません![]()
しかし、いつもながらこんな難しい曲、よく演るなぁ。。正直、戦レクより大変そう。
ベンジャミン・ブリテンて、ほんとに。
カペレ、素晴らしい出来で、70回という節目にふさわしいステージでした。
あ。なぜか開演を14時からだと思い込んでて、誰もいなくなったロビーから開演寸前にホールに駆け込んだのはワタシです。。何やってるのよ、もう。

なぜなのか。
千疋屋のモンブランが食べたくて食べたくて、
でも腸がずっとおかしくて、未遂に終わってました。
このところすっかり元に戻ったようなので(体調も体重も)、今日こそはと、雨だったけど出かけたのに。
なぜ?千疋屋のショーケースにモンブランがない。
メロンショートと珈琲ゼリーしかない。売り切れ?
それか季節限定だったのかな。でもでも、先週はあったし![]()
というわけで、このままでは帰れないし、他店(Patisserie 樹杏)でモンブラン買いました。

おいしーい🌟
またこれで体重増えるかな。。。
私ってばお酒やめてからすっかり甘いものが好きになってしまいました
ああ、なんて典型的な。
外は雨がどんどん強くなっています。庭木は喜んでいるかしら。そういえば今朝見たら、ウチのレモン、さらに大きく育ってました。
落ちちゃってるちっちゃい実もかなりあったから、まだ楽観はできないけど、冬まで頑張ってほしいです![]()

早朝出勤をいいことに早上がりして、珍しいものを見てきました。
品川は東京からすぐ。ギャラリーは駅からすぐ。
しかも無料。CANON、さすが。
ギャラリーの中は娑婆ではなんとなく肩身の狭い思いをしてそうな男子ばかりです。
私はどう見られていたのでしょう。
シンプルで広く涼しく、快適な空間でした。ベンチもあります。
撮り鉄レジェンドはこんな斬新なアート写真もお撮りになるのね。
なんだかもう、ほとんど絵みたいです。
昭和30年代頃からの写真が多く、懐かしいと感じるには微妙な私ですが、やっぱり、この頃の風景とか人の顔とかって、今とぜんぜん違う。
皆さんパシャパシャと写真の写真を
撮りまくってました(撮ってOK)。
写真って絵とは違って、条件が同じなら誰が撮ってもそんなに違わないと思ってましたけど、大きな勘違いだったみたい。
とにかくこの人の写真は、空気とか匂いとか音までこっち側に出てきそうなくらいに熱い。
広田さんからのメッセージ:
私は昨年90歳の誕生日を迎えました。
著書は250冊を超え、子供たちに向けた本もたくさんあります。
「その本を見て育った」「レールファンになった」
そうお声を掛けられるたびに、よかった、と心の中で叫んでいます。
20 年前に次男 泉とキヤノンギャラリー S で写真展を開いたこと懐かしく感じます。
今回は私一人ですが、多くの方々の励ましや協力により、寂しさがまぎれました。
本展では過去発表した作品と、新しく撮りおろした作品を展示します。
後者の写真は少しアート寄りで、レールファンの皆様にはなじみが薄いかもしれません。
これから私が目指す一つの方向です。
じっくり鑑賞、力強い応援を、どうぞよろしくお願い致します。
90歳で叫べて、「この先目指す方向」があるなんて、カッコいいな。
ランチは久々に他部署女子と美味しいけんちん汁を戴いてきました。直前の会議が11:30に終わらないと出れないので、巻きで進捗報告&コメント入れ、早く終わりましょうオーラ全開。

今日は母とバレエでした。
迷いに迷って柴山さん&李さんの最終日。とっても楽しみにしてました。
お天気は薄曇り。
舞台美術はおっと思うほど豪華。冒頭の先王の葬儀の様子とか、ほんの少しだけど、この重厚な世界への入口として効果的。王妃や大臣たちの衣装もすごくいい。
李さんのジークフリード、凛々しくおみ足が長く細く、わりとタイプ(そこはどうでもいい)。
オデットが登場する前、花嫁候補の王女たちも侍従ベンノも其々に麗しくキャラも立ってて、どの方でも主役張れそうに上手い。
しかしやはり、柴山さんのオデットとオディール、まあ本当に素晴らしかったです
どっちかというとオディールのほうが私は好み(彼女の雰囲気に合ってた)。
↓カーテンコールのお二人。麗しすぎる![]()
そして、、白鳥の娘たちの群舞の美しさ。。息を呑みます。鳥にしか見えない。チャイコフスキーの音楽に合わせて宙を舞うさまはまさに絵のよう。
王子を失い、失意のオデットが戻る濃霧の湖で、首を擡げて次々と現れる白鳥たちの様子は圧巻。これだけでも来た甲斐がありました。
そうそう、大好きな「四羽の白鳥の踊り」も初めて生で観て感動。あの、手を両隣で交差して繋いだ状態で頭や脚を揃えて動かす不自由な美しさに、ただただ目を奪われます。
超幸せな3時間でした。
マノンもくるみ割り人形もすてきだったけど、白鳥は、さすがの王道古典ド直球。
これで、プリンシパルお3方(米沢さん小野さん柴山さん)拝見したわけですが、皆さま違う魅力全開で、甲乙つけがたし。
新国バレエ、観るたびにハマっていきます。やばし。
公演フライヤー↓
今日のcast表↓



























