今週はなんだかとても立て込んでおります。
今日は、ずっと前に突然チケットを取ったこちら。

例によって予習なし、プレミエの感想とかも敢えて見ないで来ました。

例によって5階席。3000円です(;'∀') こんな安くていいのか。

 

二期会のオペラってこれまで感涙レベルに感動したことがなくて、今日はどうだろうと思っていたのですが、正直言って、凄く良かった。この歌手が素晴らしかったとかではないけれど、総合芸術的にすごく満足度高かったです。

まず、舞台美術が良かった。二階建て(立体的になって二重丸)のパン屋を主として回転し、パン生地、三輪車、粉袋、「道化師」への伏線になる芝居のポスターなど、数々の小道具がセットされた舞台。これだけでワクワク。そうそう、復活祭のマリア像パレードも丹念に演出が組まれていて、惹きこまれました。本物の車まで登場!スクーターは観たことあったけど、車は初!

それに二期会コーラスと東フィルが素晴らしい演奏。子どもたちも妙にうまいなと思ったらNHK児童合唱団だった。。かわいいしめっちゃ上手いイエローハーツ

 

で、ソロ歌手ですが、いいなと思ったのは「道化師」のネッダ役のイ・スンジェさんと「カヴァレリア」のローラ役、小泉詠子さん、トゥリッドゥ役の前川健生さん。

最も感銘を受けたのは、「道化師」での樋口達哉さんの「衣装を着けろ」。美声はもとより、嗚咽や慟哭を交えた演技が非常に自然で、歌詞にも合っており、素晴らしかったですラブラブ

40分もある休憩(ここだけは前情報を読んでた)で、東京春祭のマノン・レスコーをとうとう買いました・・ここまで迷ったのは何だったんだろう。

それでも時間余ったので、上野駅駅ナカでZopfのカレーパンを買ったり、それなりに楽しめましたOK

 

こちらは一幕が終わったところ。ルチア(トゥリッドゥの母)役のメゾ、与田さん(中央)もとても素敵なお声でした。演技も◎。

↓こちらは二幕「道化師」が終わったところ。

ネッダとシルヴィオが殺された舞台小屋の隣に、出演者がずらり。

子どもたちも一番前に^^

中央にバッティストーニさん。素晴らしい演奏でした、ブラヴォ!

 

とっても満足して楽しかったので、プログラムも買いました。

それを読む前にこの記録を付けるという暴挙(^^;
でも明日は明日で忙しいのでふとん1

一昨日の水曜。サントリーで「悲劇的」鑑賞の後は、サンパール荒川で合唱練習。

といってもいつもの時間(19:00)なので、終演の15:40からは3時間あるわけで💦

ご一緒になった団の姉さま方と、町屋で時間を潰しました。

駅出てすぐのコメダ珈琲やミスドに一瞬浮気したのですが、待ちが10組とかで(!)結局、検索で最初に見つけてたこちらにOK

 

駅から5分程度歩きますが、とても広々として、設えも素敵で良いカフェ。時間的に食事は頼めなかったけど、美味しそうなメニューがいろいろ載ってました。

今回は台湾カステラと台湾烏龍茶のセット。これで2時間弱粘ってしまった笑い泣き 

いやー・・いいお店だったなあ・・ラブラブ

 

 

そしてサンパールへ。

え?さっきステージでチェレスタを弾いてらしたコセ先生が、ピアノの前にいらっしゃる。いやいや今日くらい休まれないの??と思ったのは一瞬、、、

今日も先生の美しい伴奏で合唱練習できることの幸せを浴びるように感じましたおねがい有難~い🌟

「復活」は、いよいよ本番が見えてきました。最後の最後だけの合唱ですが、メロディーは劇的に美しくテクストは啓示に満ちていて、卑しくもこれを雑に扱う輩はこの段階で断じるという、先生の愛が伝わる練習でした。

今日のキーワードは「細マッチョ」。大柄ではない、しっかりした密度の濃い声を出すようにと。先生自らの発声もいただけて(村松先生のオルロフスキーのようにと)、とっても楽しく、有意義なレッスンの時間でした。

 

帰宅は三ノ輪から。

さすがに、本当~に疲れて、帰宅したらすぐに寝ないとと思っていたのですが、私のダメダメな交感神経は活発に動いており、いろいろやってるうちに2時。。。
私ふつうのOLなんです。はい。

翌日は、特に午後、死にそうでした。。眠くて。

そもそもマーラーが苦手だった私。それが合唱団の先輩経由で、N響&ソヒエフの6番の生演奏を聴いたり、バーンスタインの9番の名盤を聴いたり、、。

いつしかマーラーの世界にはまり込んでいました。

時期ってあるんですね。

で、高関先生&TCPOのマラ6が今日でした。

 

 

P席中央一列目での鑑賞(私はP席割と好き。オケに近く、指揮者の表情や指示も良く見える。オペラは別ですが)。

今回の高関先生のマーラー第6番は112名の大編成。

身内的に贔屓目に聴いてしまうところが、絶対にないとは言えないけど、でも、今のシティフィルの持つポテンシャルの全てを出し切った演奏だったと、これまでそれなりにTCPOの演奏を聴いてきた「観客の私」は思いました。

谷さんのホルン、松木さんのトランペット、目等さんのティンパニ、木管(常にベルアップしてた)、官能的なハープも二台のチェレスタも、どれも丁寧で堅実で素晴らしかった。そしてもちろん多数の弦。高関先生の棒にぴったり付いて、枠ないし背景を終始美しく象っていました。

これぞ、ブラヴォ!

マラ6は女性的な2楽章が好きだけど、抑えに抑えた感情が爆発した4楽章、、楽しくて素晴らしかった。パンフにもありましたが、演奏する側はこれ大変よね。。先生と団の間の濃くしっかりした信頼関係があればこそ。

終演時の高関先生の満面の笑顔をP席から拝見し、今日聴きに来れて本当に良かったと思いました。

この日はこの後19時から合唱練習でしたが、その話はまたあとで書こうと思います。

 

明日は祝日🇯🇵

個人的には連休よりも、こんな中休みが十倍貴重✨️

しかも水曜。毎度合唱練習の時にはもうかなり疲弊しているいつもとは違う(筈)。

それに、朝寝坊できるだけで幸せ(そこかよ)。

 

今日はご機嫌で仕事しました。

あれもこれもやって欲しいけど結果は早く欲しい。というご依頼にあわせて、久々に早朝出社。Copilotの強力なサポートで思ったより早く進捗✌見直しはこれからですが。

午後は同僚の調査のヘルプ。親会社とのweb会議の後、ちくちくと検索式の修正に着手、、気づいたらガーン?な時間に。なかなか手強い案件だったみたいです。

 

で、少し残業してしまったけど、お腹空かないのはパワーランチのおかげ。

隣部署の美人女子に連れて行ってもらった今日のお蕎麦屋さんはこちら。
 

 

お蕎麦のつもりが、親子丼と蕎麦のセット@1200円に惹かれてしまいました。

でも、美味しかった〰️💛


 

天井の高い、落ち着いた店内で戴けるという満足感や、職場からすぐ(最短5分強)というのも良き。

この界隈は、殆ど地上に出ずに近隣のビルにアクセスできるんですよね。

 

明日は、高関先生とTCPOのマーラーをサントリーで聴いてからの合唱練習です。

 

昨夜からしんしんと降り続ける雪の中、果敢に原宿へ。

🎫事情はひと月前と同じでございますニコニコ

電車が遅延していたのでNHKホールで🥪☕は無理だったけど、雪で線がくっきりと出た美しい木々を楽しめました。

フィリップ・ジョルダンのワーグナー。ブリュンヒルデのタマラ・ウィルソンさんも楽しみ。しかしさすがに、寒~い驚き

 

 
前半はシューマンの交響曲第3番 変ホ長調「ライン」。川面や船遊びの情景が目に浮かぶ素敵な曲で、このあとシューマンが精神を病んで早逝したなんて思えない。N響の金管の整った音にも慣れてきてしまった。。。いいのか悪いのか。
 
後半のワーグナー、神々の黄昏からの抜粋3曲は、もう圧倒的に素晴らしかった。確信に満ちたきびきびした指揮姿。本当にワーグナーがお得意なんですね。6台ものハープにびっくりしたけど、これが素晴らしい効果を生んでいたと思います。視覚的にも華やか。
それに、タマラさんの美声が、あの強いウォータンの姫にピッタリで、その感情豊かな仕草(演技)も素晴らしく、またしても感涙。
どっしりというよりはしなやかに輝くようなお声。他のホールだったらもっと響いていたのではないかと思います。
カーテンコールで、ジョルダンさんと繋いだ手を軸に、くるっとターンされていたのがとっても可愛らしかったですキューン
↓そこは撮れなかった・・・
 

そうそう。NHKホールの一階にあるこの↓自販機に、毎回並ぶのですが、これがいつも全然前に進まなくて、途中で挫折。どうしてはてなマーク汗うさぎ 

買えてる人、すごいな。。

 

というわけで、今日も感謝の一日🌟
ほんとN響って最強かも。
 

節分も過ぎて、次はバレンタイン。

特にあげる相手もいないけど、とりあえず人にはその話題を振ってしまいます爆笑

それが燻り夕べも知人から、アナタはどうするのよと詰問されて、話が進むにつれ、傍目には憧れの先輩にどうやって告白するかを相談してるJK同士(←図々しい)みたいな会話になって、内心ウケてました。

食料が軒並み高騰してる最近、チョコはどうなんですかね。

私の好きなチョコレートのデザートはこれ。

生クリームをサンドしたケーキをチョコでコートしたシンプルさ。このサイズでも王道チョコケーキです。

ハマってもう1年以上。こんなことしてるからウエストが・・ですけども。。

 

ところで、戦レクの練習、YouTubeの映画を観ようとしても、途中で辛過ぎて見れなくなってしまうだめな私。その影響か、CD聴いても辛くなってきた。

ちゃんと歌えるんか?

先日の練習ではまさに先生が「ちゃんと歌ってね」と穏やかに真摯に仰っていました。

はい。ちゃんと歌います。っていうか絶対に美しく歌いたい。戦争の映像が辛過ぎて見れないとか言ってる場合ではない。

 で、選挙。どうしてこの選挙になったのか経緯も意味もわからないけど、とにかく一票を出してこないと。

でも入れたい政党ないな、今回は。。赤ちゃん泣き 困った。

2月。

今月は3つ聴きに(観に)行く予定です。

高関先生&TCPO@サントリー、二期会オペラ@東文、そしてリゴレット@新国。どれも超楽しみ。

特にリゴレット。DVDでしか聴いたことがないので、ジルダの caro nome che il mio cor とか、超楽しみ。

 

 

ソプラノにもタイプ(コロラトゥーラからドラマティコまで)があるのを去年知って、なるほど、ただ高い・低い&軽い・重いが良し悪しの基準ではないのねと。
意外だったのが、リリックという中音域がヒロインの主カテゴリーだったこと。

勿論オペラによると思いますけど。
しかしこれは~、好みよねぇ~。

 

今のところ、一番好きなのは依然としてグルべローヴァ。

あと最近、前は苦手だったマリア・カラスも好きになってきました。ちょっと聞いてすぐにわかる特徴ある歌い方と、技巧の完璧さには中毒性あり🌟

日本人だと(いきなり旬の)田中彩子さん、脇園彩さん、砂田愛梨さん。

それにメゾならもちろん敬愛する福原寿美枝さま。

まあ~勝手なこと、書き散らかしてますが(^^; 

叶うなら、今年は彼女達のリサイタルに行けたらいいな。

 

ところで、合唱をやってる私は、どのカテゴリーなのかしら。

もうちょっと(いや、かなり)発声が進捗して、いろいろ質問できるくらいに度胸がついたら、先生に訊いてみよ。何年後なんだろ(;'∀')
 

先生と言えばこの前、なぜかホタルイカへの愛を熱く語っていらして、それに触発され?日本橋のとやま館に行ってきました。

大岩山日石寺(上市町)のイベントの影響か、凄い人でした。日曜でしたし。

 

 

どうしても富山関係は、父とのあれこれを思い出すので避けていたけれど、そしてやっぱり、どうしても思い出してしまうけど、そういう微かな痛みも、この先を生きていくのに必要なんだろうと、そんな気持ちがしています。

旅行と言えば。。

次の大型連休の旅行のフライトが一部欠航になったと連絡が来たのが、木曜の夜。帰途のトランジットポイントから成田だけ。

個人で手配したの初で、軽くパニック。しかも息子が手配したのでコンタクトは彼なんだけど、彼は勤務先で事故があったらしく、対応できない(どころか、連絡もつかない)。

で、恐る恐る、私が。

金曜の午前中、メール発信元の代理店にコンタクト。何度もやりとりしてやっと代替便をリクエスト。ところが、午後にはその代替便含め、汎ゆる代替が不可能ガーンとメール連絡が。

可能なオプションは全キャンセルだけとのこと。。

さすがに仕事で私も忙しく(朝のJRの事故もあったし)、帰宅してもすぐに次の行動を起こせず。。

息子と連絡取れたのは、その日の日付が変わるぐらいでした。勤務先の事故は収束しておらず、彼が対応できるとしたら日曜。

しかし、私も活動宮のやぎ座(そこかよ)。

一晩寝ると元気が出て、今度は航空会社に直接電話。すると驚いたことに、すぐさま代替便を用意、往復全ての便の発券までしてくれました。

いや。

なんなの。この違いは。。。

全部やり直しになる寸前だったのに。

個人旅行初心者🔰、いい経験になりました。損が出なくてよかった(電話代、かなりかかったけど💧)。

今のところ、計画通りに行けそうです。

 

今のところ。
 

 
※画像と本文は関係ありませんニヤリ

 

 

今月の連休を使って息子さんとパリ旅行に行かれてた先輩の話を聞きました。

珍しくツアーご利用。

着いた初日、生で凱旋門を見て、興奮してバスの車内から身を乗り出したとたん、腰が「ぐきっ」となったらしい。

その違和感は最終日まで続き、旅程中、結局、何度もみることになった凱旋門、思い出すとイラっとするとか、

フリーの日用に予約してたヴェルサイユ宮殿の見学が、即日キャンセルされてたとか(宗教上の理由があったらしいです)、

ルーブル美術館に近いお店で食べたエスカルゴが、ツーリスト向けのお店なのに思いのほか絶品だったとか(10年前だけど私もそう思いました(笑))、

まあ~カラフルなエピソードを、うちの社の短いランチタイム(45分ですひどいんです)にお聞かせくださいました✨

ツインで予約してたのにダブルルームになってて、頑としてチェンジしてもらったのは私も経験あり。

わかる~。ツインとダブルは全然違いますもの。

 

今日のその旅行記をおききしたのは、丸の内のパレスホテル地下一階「きんき」。東北のソウルフード「煎餅汁定食」を試そうと、女子四人。

ハラコ飯、お刺身、切り干し大根、サラダ、お新香。どれも美味。

 

蓋つきのお鍋は、火をかけるとこう。

白いのが(元)お煎餅です。

お餅ほど重くないけどそんな役割。お雑煮みたいで美味しい。

 

 

今朝は、沿線の停電事故で、ぎゅうぎゅうの各停の車内に90分以上。。

勿論座れはしなかったけどそれ以上のトラブルにも合わなかったので、なんとか仕事して、帰宅して、こうして記録を付けられているのは幸いです。

ただ、その普通でない疲労(過密で横からの圧力で車内空間に静止。この状態で走行)のせいか?

加えて、ランチで摂取した栄養分が身体を駆け巡ったのか、、
午後イチの打ち合わせでは、目の前にお客さんいるのに、瞼が何度も何度も閉じようとしてそれを理性でどうにかしようと、自分的には必死でした><

完全帰宅の今、とてもほっとしています。

帰宅したらポストにタオルが入ってた。

嫌な予感がして、玄関ですぐ一緒に入ってたお知らせを確認。やはり・・・

私道を挟んだ向いのお宅が解体工事に入るとのこと。

息子が小さい頃、その私道でサッカーの練習をしていて、よくその広大なお庭にボールを入れてしまってた。でも、それがご縁ですっかり息子を気に入って下さったその方は、数年前に庭先でお話した時、たしかもう90を超えていらしたと思う。

寂しがりで、息子がすっかり大きくなってあまり家にいなくなってからも、彼はどうしていますかと電話がかかってきたり、私が庭に出ていると不自由なおみ足でここまで歩いていらしたりしてた。そしていつもお帽子をとって挨拶してくださった。

 

自分の父が突然逝ってしまい、すっかり人づきあいに嫌気がさし、いろいろと疎かになっていた私。薄々、気づいてはいたのに。

 

その頃、その方の娘さんから、ご自分の連絡先を書いた手紙をいただいていた。両親が息子さんや貴女にご迷惑をかけていませんか。何かあればご連絡ください。と、手書きで丁寧に書いてあった。

それなのに私はその番号にも電話をかけることもなく、何年もその手紙を温存した挙句に、個人情報だし。。。と破棄してしまったようだった。

こんな時、その番号があれば、あの人がどうされたのかをお聞きできたのに。

 

 

蠟梅が咲くと、その枝を何本も切って持ってきてくださった優しい方だった。

今も彼の庭でその同じ蠟梅が咲いていて、鮮烈な香りをずっと遠くまで放っている。

でもそれももう、終わり。

あと少しで、蠟梅も、見事な蜜柑の樹も、石楠花も、広いお庭にある樹々は全て取り払われて、その向こうにある古い瓦ぶきの邸宅も取り壊されてしまうんだろう。

どうしてもっと早く、いろいろできなかったんだろう。

こんな時はほんとにただ、自分のことが嫌になる。