
モバイルバッテリー自体は持っていたのですが、モバイルバッテリーのPSEマーク所得義務化がされた頃から使わなくなり、しかし無いと不便だなと思うことがあったので購入しました。
AnkerやAukeyなどのとも悩みましたが、なんだかんだでエレコムのにしました。
持っている機器などの都合で詳しいところ(出力電流や内部構造など)はレビューできませんが、外観などぐらいはお伝えできたらなと思っています。
外観














※白色の四角いモバイルバッテリーの方→エレコム製 DE-M04L-3015WF
プチレビュー
購入場所はAmazonで、購入価格は¥1,500です。

サイドのボタンは残量確認用となっていて、4段階で『~25%・~50%・~75%・75%~』とわかるようになっています。
『~25%』の状態で、5V 1Aの充電器で16時半から充電を始めたら翌日の1時頃には『75%~』以上の状態になっていました。(おおよそ8時間半。2.4A充電器のような高出力なものを買ったほうがいいかもしれませんね)
検証の為、電池残量がほぼ0%のiPhone 6s(バッテリー最大容量85%)を2時間程モバイルバッテリーにつなげたところ、残量は84%まで回復していました。(ケーブルなどによっても結果が変わってくるかもしれませんが)
充電テスト
AmazonベーシックのMFi認証を受けたLightningケーブルで充電したところ、おおよそ一時間半ほどで残量が84%になりました。
もしかしたらケーブルは関係無いかもしれませんが一応検証したので追記させていただきました。
ちなみに充電した後にモバイルバッテリーの残量確認をしたところ『75%~』の表示だったので、iPhone 6s程度なら複数回充電できそうです。

手持ちのワイヤレスイヤホン【Mpow Focus】を充電している様子です。(しかしワイヤレスイヤホンによっては充電できない場合もあるようです)
感想
至って普通のモバイルバッテリーなので特に不満点はありませんが、強いて言うならモバイルバッテリー側の充電端子がUSB-CでなくmicroUSBな点とやや重ね持ちがしにくい点ですかね。
(前者は自分がUSB-C対応製品を持ち合わせていないので別にいいのですが、後者に関してはリチウムポリマー電池タイプの薄いモバイルバッテリーでも買わないと解決しませんね。次は薄いの検討しようかな)
こんなご時世なので遠出で使うといったシチュエーションは当面無いと思いますが、いつ起こるかわからない自然災害などの為に予め充電して備えておくといったことには使えるのではないかなと思っています。
それでは~。
追記
学校行事でこのモバイルバッテリーを屋外に持ち出すことがあったので一応追記させてもらいますが、比較的明るいと残量を示すランプがやや見にくいなと自分は感じました。
特に4つのランプがすべて点灯している状態だと、全部消えているのか全部付いているのかがよくわかりませんでした。
でもそれ以外は特に気になる点も無く、結構良いなと思っています。
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