先日仕入れてきたきらきら達…。
今回は、ステージアクセサリーに初挑戦です。

さあ、どんなものができるか…わくわく。

きらきらいいぱい

頭の中には、色々なデザインや構想があるのですが、
それらを表現しつつ、形にしていくのは楽しいものです。

同時に産みの苦しみもあるのですが、形になっていくと
何とも言えない充実感があります。

きらきらアクセ 

舞台の上で着けるアクセサリーは、ライトに照らされてキラキラ
美しいですね。

今回は、すべてスワロフスキーのクリスタルを使います。
石に台座をつけて石留めしたり…。
これは、実際にジュエリーの石留めの経験があるのでコツは
つかみ易かったです。

連爪チェーンにパーツをぶら下げるだけだと、くるりと裏返るので
ここは、今から工夫が必要です。

パールアクセサリー 
 
舞台の上では、パールも綺麗ですね。

こちらは、色んなイミテーションのパールの中から
より、舞台の上で輝き、本物のパールのような輝きの
樹脂パールを選びました。

思った以上に手間がかかり、なかなか仕上がらないので
少々焦っていますが、徐々に形になりつつあります。

足りないパーツを注文したりしながら
コツコツ作っています。



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昨日の舞台やアクセサリーショップの刺激を受けて、
今日は、舞台で映えるきらきらアクセサリーをあれやこれや考えています。

きらきらアクセ考案中 



色々頭の中ではイメージできているのですが、一つずつ形にしていくために箇条書きにしたり、簡単なデザイン画を描いたり…これは自分にしか理解できないレベルですが…(笑)

作る時のポイントとしては、着脱がしやすく可動式のもの、イメージを変えられるもの等々。
手にしていただく方に喜んで頂ける工夫を自分なりにしていきたいと思います。

デザインを決めて、材料を買いに行ってと色々段取りもあり、作り始めるまでにも時間はかかりそうですが、考えているととても楽しくなります。

アクセサリーが出来たら、HPにも新しくカテゴリーを増やして、コスチュームジュエリーか舞台アクセサリーなどで展開していこうと思います。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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今日は宝塚の観劇日でした。

宝塚の舞台はいつも夢の世界へ連れて行ってくれて、日常を忘れさせてくれる異空間の体験です。
そんな宝塚での舞台の楽しみ方の一つに娘役さんのアクセサリーがあります。

彼女達は、いつも舞台に合わせて自分たちでアクセサリーを作っています。
ネックレスやイヤリング、髪飾りまでいつも様々に魅せてくれます。

舞台で映える工夫もされていて、ショーの時などは同じような衣装で何人もの人が舞台に立ちますが、そのアクセサリーは少しずつ違いがあります。

 宝塚観劇 

昨年の舞台で「ナポレオン」がありましたが、ナポレオンの妻ジョセフィーヌのアクセサリーも場面ごとに工夫されていて、楽しませて頂きました。

史実に即して、美術書などからヒントを得てそれに近いものを装飾しているようでした。

ダヴィッドの描いたナポレオンの戴冠式を3Dで見ているような錯覚に陥る演出も見どころの一つでした。美術鑑賞もさることながら、こういう芸術に触れると私の制作意欲もグッとあがります。
  
  椿 

帰りの「花の道」。
ユキヤナギや椿が春の訪れを知らせてくれます。

今日は、この帰り道で舞台で着けるようなアクセサリーを販売しているお店を2件訪れ、舞台アクセサリーの勉強もさせて頂きました。

胸に当てるとキラキラしてとても綺麗でした

そして、帰路につき夕方のスーパーでは見かけることも殆どない“いかなご”を発見!
何年かぶりに食べたくなって早速帰って作りました。

いかなごも春の訪れを教えてくれる風物詩ですね。
 
くぎ煮 

最後までご覧くださいまして、ありがとうございました 


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