今日は宝塚の観劇日でした。

宝塚の舞台はいつも夢の世界へ連れて行ってくれて、日常を忘れさせてくれる異空間の体験です。
そんな宝塚での舞台の楽しみ方の一つに娘役さんのアクセサリーがあります。

彼女達は、いつも舞台に合わせて自分たちでアクセサリーを作っています。
ネックレスやイヤリング、髪飾りまでいつも様々に魅せてくれます。

舞台で映える工夫もされていて、ショーの時などは同じような衣装で何人もの人が舞台に立ちますが、そのアクセサリーは少しずつ違いがあります。

 宝塚観劇 

昨年の舞台で「ナポレオン」がありましたが、ナポレオンの妻ジョセフィーヌのアクセサリーも場面ごとに工夫されていて、楽しませて頂きました。

史実に即して、美術書などからヒントを得てそれに近いものを装飾しているようでした。

ダヴィッドの描いたナポレオンの戴冠式を3Dで見ているような錯覚に陥る演出も見どころの一つでした。美術鑑賞もさることながら、こういう芸術に触れると私の制作意欲もグッとあがります。
  
  椿 

帰りの「花の道」。
ユキヤナギや椿が春の訪れを知らせてくれます。

今日は、この帰り道で舞台で着けるようなアクセサリーを販売しているお店を2件訪れ、舞台アクセサリーの勉強もさせて頂きました。

胸に当てるとキラキラしてとても綺麗でした

そして、帰路につき夕方のスーパーでは見かけることも殆どない“いかなご”を発見!
何年かぶりに食べたくなって早速帰って作りました。

いかなごも春の訪れを教えてくれる風物詩ですね。
 
くぎ煮 

最後までご覧くださいまして、ありがとうございました 


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