徹底的に研究してみようということで、色々調べた内容を、あたかも自分の知識のように書き込んでいる(笑笑)研究ブログですが、みなさんお元気ですか?
前回までは、体脂肪率を下げるためには当然体脂肪を減らさなきゃいけないこと。そして、体脂肪を減らすための方向性を自分なりに導き出したところまで。
その導き出した結果ふを簡単に言えば、普段の生活全般でなるべく活動エネルギーが大きくなるように、小さな積み重ねを意識すること。例えばエレベーターやエスカレーターを階段にするとか、歩き方は早歩きにするとか。
それに加えて、基礎代謝を上げるための筋肉増強のトレーニングをすること。
今回は、そんなトレーニングを効率的に行う方法について考えてみたい。だって、同じことをしたのに効果が少ないより多い方が良いに決まってる!
その1
トレーニング前にカフェインを摂取する
人は運動を開始すると、血中の糖分から使い始めるらしい。ところが、運動開始前30分あたりにカフェインを摂取すると、肝臓がカフェインを分解している横で運動が開始され、いきなり脂肪をエネルギー源として使い始めるらしい。
また、カフェインの覚醒作用で集中力の向上とともに、筋肉の収縮作用を強めるとのこと。そもそも筋トレとは筋肉の収縮により、筋肉にダメージを与え、その回復工程で傷ついた筋肉が筋トレ前より肥大することで、筋力を増やすことが目的。
同じトレーニングで、余計に収縮してくれるなら効率アップだねってこと。
その2
水分補給と筋肉補修成分の補給
運動する場合は水分補給が大切なのは常識。そして、汗もかくので汗と一緒に流失した塩分も補給しなきゃってことで、巷にはスポーツドリンクがたくさん売られている。
が、しかし‥‥
スポーツドリンクの多くは大量の糖分が含まれていて、ある製品には500ml一本に、スチィックシュガー10本弱が含まれているとか。
そんなものを水分補給と称して飲んでしまっては、トレーニングで消費したカロリー以上に摂取カロリー過多になってしまう。飲料メーカーの言葉を信じてるだけでは効果が少なくなるかも。
また、一生懸命正しいトレーニングした時の汗を舐めたことある?
変な冷や汗かいた時の汗はベタついて、しょっぱかったり臭かったりするけど、運動で流した汗はそんなにしょっぱく無い。だから、素人が行う少しのトレーニングであれば、補給は水だけでも充分と思われる。
また、どうせ水分を補給するなら、筋肉の補修の事も考えた成分を補給した方がもっと効率が上がるよね。
では、何をと考えたらやっぱりプロテインかな。
ただ、巷にはトレーニング前後のゴールデンタイムにプロテインを取るのが一番効果的との通説がある。しかしながら、最近それに異を唱える人も。
ゴールデンタイムにタンパク源を筋肉まで届かせる為に、ホエイプロテインを慌てて取るのが通説。素人にもわかるように言うと、プロテインには色々な種類があるが、その中でもホエイと呼ばれるプロテインが一番早く筋肉まで届くと言われており、愛好家はホエイ最強と信じて疑わないらしい。
異を唱えてる人たちは、その通説を導いた実験は特殊な環境で行われており、長時間をかけた実験でなく、長い目で見ると、トレーニングから24時間以内に必要なタンパク源が摂取されれば、筋肉合成の結果はほとんど同じと言う事らしい。
でもでも、ここでは是非ともプロテインを飲むことを推奨したい。なぜなら、ではいつ意識してタンパク源を摂取しますかと言うこと。
3食の食事で充分なタンパク源をとるためには、食事にも相当気を使わなければならない。普段に追加してトレーニングしてるんだから、普段以上にタンパク質をとらなきゃ。
普段の行動も変えてゆく。トレーニングも頑張る。3食の食事にもめっちゃ気をつける。それじゃ持たないって。
トレーニングの前後でプロテイン飲んで、今の自分は頑張ってる感の中で、タンパク質が補充されてるという自己満足感を味わいながら、タンパク源の補給まで完了させちゃった方が、気楽に食事ができると言うもの。どうですか?
今日はここまで。続きのコツはまた今度。
みんなも一緒に効率的なトレーニングしてみない?