高木美穂さんへの国民栄誉賞に想う1 | だから厚木!

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スピードスケートで大活躍された高木美穂さんに国民栄誉賞が贈られることが決まったらしい。


現役時代を想うと、受賞に値する大活躍であったと思う。


しかしながら、まだまだ35歳の若さである。



現役中は、自分のスケーティングの質を高めるために、修行僧のようなスケートへの向き合い方をしていたことが印象的であるが、引退後は姉の高木菜奈さんが活躍されているバラエティーの現場で、菜奈さんに引っ張られるようにはしゃぐ姿に、ギャップを感じるとともに、スケートに捧げた青春とは違う、少女時代に戻った第二の青春に、キャッキャと弾けて欲しいなと感じている。


ただ、国民栄誉賞なんてものを授かってしまうと、聖人君子として生きる運命を背負わせてしまうようで、本当にそれで良いのかと感じてしまう。


そのように感じてしまうのが、よく「国民栄誉賞は政権の支持率が低下してきた時に、受賞者の持つ人気にあやかって政権の支持率低下のカンフル剤的な使い方」をすると言う噂。


ちょうど今も、前回の総選挙ではほとんどの立候補者が消費税の減税を訴えており、2年間の期間限定なのか恒久的に廃止なのかの違い程度で、すぐにでも減税が実現されるものと思っていたが、国民会議と称する得体の知れない会議体を立ち上げて、ズルズルと決まらないまま。


今頃になって、「私も決断する時は決断する人間だ」とか言ってる高市さんを見ると、うんざりする。


また、総選挙前の総裁選やその後の総選挙において、他の候補の誹謗中傷動画を高市早苗陣営が作成を指示したと言う疑惑では、もう言い訳ばかり。やってるとしか思えない。


こんな状況下で発表された国民栄誉賞。


高木美穂さんのこれまでの功労を利用し、台無しにしかねない事にならないよう、また高木美穂さんの今後の生き方を制限しないようにして欲しいと感じる今日この頃だ。