トランプ大統領がグリーンランドを買い取ると息巻いている。
そんな事って出来るの?単純にそう思う。
なぜなら、グリーンランドはデンマークの自治領であり、他の国が勝手に欲しいとか買いたいとか言うものでは無いことは、小学生でもわかるレベル。
また、感覚的には独自の国である感じもするが、実は独自の自治政府を持ち、独自の議会も有することから、もはや一つの国と言っても良いのでは無いだろうか。
それを欲しい、買いたいって、そこに住んでいる人の気持ちは考えないのだろうか?そこに住んでいる人は不安や悲しみ、平和な暮らしが脅かされていることだろう。
そんな事を言い出すトランプ大統領は、自身がノーベル平和賞にふさわしいと言い張っている。
そしてアメリカの植民地である日本は、総理大臣が変わるたびにトランプ大統領のところに参勤交代し、確か日本はトランプさんをノーベル平和賞に推薦すると言っていたはず。
最近、そのトランプさんは「自分は8つの戦争を阻止したのに、自分はノーベル平和賞を取れていない。なので、もう平和のみを考える義務を感じない」と。戦争を止めるのは、ノーベル平和賞が欲しいからで、貰えないなら「やぁ〜めたっ」っこと?そんな義務はないとまで‥‥
小学生の暴れん坊でいじめっ子、クラスで嫌われ者の男子が、「学級委員になりたい!なんで学級委員にしてくれないんだ。学級委員にしてくれないなら、もう暴れてやる!」って言ってるところを想像した。
そんな暴れん坊にいじめられてるメガネくんは、これ以上殴られたくないので、「僕は君に投票するよ」って。
メガネくん、それで良いの?
今回の総選挙で新しいメガネくんの代表が変わるかもしれない。大切な選挙。まやかしの公約や、姿くらましに騙されないようにしたい。