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PINK OF FLAME

by my lemon for the sky


PINK OF FLAME-pic.





雨に打たれても


雨に打たれても


誰もが嫌うその季節を


選んだ君の存在意義





雨に打たれても


雨に打たれても


冷たい地面に根を伸ばし


灰色の空に手を広げ





雨たちの合図で


雨たちのぬくもりで


君は静かにそして


鮮やかに目を覚ます









君が捧げる悲しみの色は


空が落した悲しみの色



あなたの涙を受け止めよう


あなたの色で咲き誇ろう









君が捧げる優しい色は


空が与えた優しさの色



あなたに今日もありがとう


深く深く 沁み込む 想い









空の涙を 奏でるのには


きっと独りは寂しかったんだろう


涙空の下 強く美しく 


共に咲く歓びの詩 『雨に咲く愛しみ』





空の涙を 待っているのは


あすの夢を明日にそっと語るため


空がくれた あなたの想い


君が伝えたい 『空からのメッセージ』









雨に打たれても


雨に打たれても


それでもそこに咲くことを


選んだ君は知っているから





雨に打たれても


雨に打たれても


それでもそこに咲く意味を


君は今日も 教えてくれてる









雨に打たれても


雨に打たれても


ここが君の居場所だから


ここが僕の居場所だから












空が地上に 雨となって 降りて来たんだ


青い空 香る夕陽に 愛色の雲




雨となって


雨となって


冷たい地面に根を伸ばし


いつしか君は夢を叶えた





花となって


花となって


遠い空から届いた慈愛の涙


君は咲かせた 雨空の日に











雨に打たれても


雨に打たれても


ここが君の居場所だから


ここが僕の居場所だから
















空が地上に 雨となって 降りて来たんだ


青い空 香る夕陽に 愛色の雲






君が見せる 切なく 優しいその彩りは


青い空 香る夕陽に 愛色の雲



















雨に打たれても



雨に打たれても















雨に打たれても







雨に打たれても























PINK OF FLAME-pic.



雨の季節に 


紫陽花は 咲く










生きるにも


死ぬのにも


自由なんて


ないよ。




僕たちは


この世に


自由と引き換えに


生まれたんだ。



自由を失えば


両手両足縛られたみたいに


呼吸さえ


できないけど。



自由しかなければ


全てが宙に浮いたみたいに


呼吸しか


できなくなるよ。







いつかね


自由という名の空間にね


いきたいなぁって、


それでいいんだよ







そう思ってる瞬間が



まぎれもなく


あなただけの





自由なんじゃないかな。





大切なものを失って

暗闇に落ちたなら

全てが悲しみで

塗りつぶされていた


導く光も 愛でる笑顔も

見えぬほどにもう

涙も枯れ果てて

それでも君を探した


優しい君の声が 今でも響く


どんな言葉もかなわない

そんな強い想いの

行き場所を教えてよ

君に会いたいよ





君を失い 全てを失った

無表情で刻々と進む針が

悲しみの唄を紡いでた


僕はここで 君がいないのに

何のために 誰のために

君への愛を語ろうか





君を失って 声を失った





痛みというものを知ったよ

涙を知った

優しさを知った

愛を知った

悲しみを聞いて

強さも知った

貴方を知って

貴方を愛した


貴方を失って

全てを失ったけど


貴方と出会って

全てを知った




それでも それでも

それでも 生きる 強さを知ったよ

その力をくれた君に

いつか褒めてもらえるように



僕は そのために 頑張るからね。





君の弱さを知った時 僕は自分の弱さに気づいた


君の弱さと 僕の弱さが 衝突して


伸ばしたい この手から 涙が溢れる


君の肩を抱いてやりたい



君の弱さに気づけた時 僕は自分の強さを知った


君の弱さを 僕の想いで 包んだなら


その重荷を 少しは軽く できるかな


僕の肩に寄りかかって欲しい





君の強さを知った時 僕は自分の弱さに気づいた


君の強さを 僕の弱さが 羨んで


凍えた その声で 呼び続ける


僕の肩を抱いてほしい



君の強さに気づけた時 僕は自分の強さも知った


君の強さも 僕の強さも たくさんの 


涙を笑顔で 拭ってきた 勲章だから


弱さをどうか隠さないで








君を知ることで 僕は僕を知るよ


弱さも 強さも 一緒だから


共に闘ってきた その絆を握りしめ


この物語をつないでいこう











君が僕を知ることで


君が君を知れたらいいな







君がどんなに


うつくしく 愛らしくて


たくましい存在かを







君がどんなに


きれいで あたたかくて


愛でるべき存在かを




















聞こえたらいいな



君と 僕が 



ともに刻む 鼓動が






PINK OF FLAME-pic.








誰もが持つそれぞれの傷全てを


埋めることなど出来ないけれど




誰もが求める生きる希望や勇気に


自分がなりたいと瞳そらさずに




共に泣き いつかきっと笑えたなら




誰もが持つ自分だけの傷たちも


安らかに眠れたりするのかもしれない













PINK OF FLAME-pic.










(2006/10/29)


心がこんな空っぽで 乾いたまま 何を感じようか

泣いてばかりで 下ばかり見て 何処を歩こうか

暗闇で声も出さず ひざ抱え 何が見えようか



    空を見上げ、 見たいものを描こう

      きみにしか見えない虹を








PINK OF FLAME-pic.



















やっと掴んでも
気がつくと消えてたり

どんなに両手広げても
見つけてもらえなかったり





例えばこの手かざしたら
救われる痛みあるのでしょうか

例えばこの涙堪えられたら
明日も生きる強さ得られますか






きっと誰よりも
笑っていたいとと願うから

こんな私でも
愛して欲しいと望むから







例えばここで倒れこんだら
差し伸べてくれる手あるのかな

例えばこの海に沈んだら
誰が冷たい私を抱きしめるだろう









確かに掴めるものなんて
きっと望んでなくて

届かない 手にしたい
そんな想いと戦っていく






大丈夫だよ


つらい思いをさせてごめんね。




ちゃんと


聞こえてるよ


届いてるよ


知ってるよ


伝わってるよ



ちゃんとちゃんと


響いてるよ



君の優しい音色は


すでに僕の


支えだよ


勇気だよ


夢だよ


生きるパワーだよ





大丈夫だよ


笑えてるよ



君がいるから


泣くこともできるよ







大丈夫だよ


つらい思いをさせてごめんね。









その音色に


甘えてるんだよ。




PINK OF FLAME-pic.






命なんてものは儚くて

僕なんていない方が地球は笑うさ




夢なんてものは輝くからね

小さな悲劇は越えてかなきゃ




生きる意味なんてないさ何処にも

ただ生きるだけさ生きるだけ




笑ったもん勝ち

泣いたもん勝ち




命なんてものは儚いけど

夢はいつも僕を照らすから




想いなんてもんは強すぎるけど

君がいつでも僕を生かすから







生きる意味はなくてもそこで

生きるんだそう それでいい







PINK OF FLAME-pic.  。。。