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PINK OF FLAME

by my lemon for the sky


心から笑えないって?


いいじゃん 作り笑いでも


たまには 思いっきり作ってやんなよ


完璧な程に 作ってみなよ



笑わないと 誰も笑ってくれないよ


相手も 作ってくれないよ


それでも 笑う必要があるのかって?


そんなの知らないよ



だけど 作った笑顔でも 


そこに努力がある限り


誰かがくれた笑顔 沁み込んでくる


その作り笑顔に 誰かが今日励まされたかもよ




笑え。





そんでもって


いつか


笑顔の女優になりなさい^^




そんでもって


いつか


女優魂見せてやんだよ^^






笑え。






何を作っても 何が見せかけでも どれもが裏腹でも



















一番大切なことだけ 忘れるな








僕らは
何度も何度も
同じような過ちを繰り返す

巡りゆく季節
去年の今 君はどう生きてた?

消えゆく一瞬
君は今を 大切に生きてるか?


どんな今も
いつの間にか
過去になり君の一部になる

過ぎゆく時間
来年の今 君は後悔してないか?

去りゆく心
ほんとの愛 見つけられるのか?


涙の数だけ
君は変わっていくんだ それは
君が生きてる証拠

笑顔の数だけ
君は誰かを幸せにする きっと
君に救われてるよ


涙は強さにしよう。

笑顔は半分こ、
誰かに分けてあげよう。







PINK OF FLAME-pic.






PINK OF FLAME-pic.



人はいつしか


この世から去り逝く


それからの


どれほどの意味に関わらず




求める君よ


花火のように枯れ逝く


瞬きさえ


惜しまれる価値とともに




誰しもに訪れる終止符


閉幕の時間


しかしそこに拍手の音は無い


色も無く虚しさだけ




誰しもが逃れられぬ定め


最後の時間


どれほどの眩さとともに


向うへと連れ去りゆく






PINK OF FLAME-pic.


人はいつしか


この世から去り逝く


それまでの


これほどの意味に関わらず




求める君よ


花火のように燃え逝く


咲き続けてと


願う祈りの虚しさよ





記憶の中でだけ


溢れ輝くその笑顔


記憶の中でさえ


溢れ輝くその命




誰しもが逃れられぬ定め


別れの時間


どれほどの声も叶わずに


空を舞う悼みよ






二度と戻らぬ温もり


二度と手に入らぬ痛み


二度と許されぬ吐息


踏締める歩み


共に感じる時の流れ


ひきかえにして…







人は逝く

君はゆく







そこに存在する意味を


愛でるべき全てを


置き去りにして…



















PINK OF FLAME-pic.




2006/7/26


君が泣いていた


悩み尽くして


決意を決めたようだった







『sun』 の字が 






ふと目に入って



君に



輝く 



陽の光が



あたればいいなと 思った



























PINK OF FLAME-pic.







その日は 日曜日だった






けんかした


一人歩いた





鳥が二羽


並んで飛んでいた













PINK OF FLAME-pic.


ぼくらが生きる理由は
きっと
美しくも
けがれてもいない

探すたびに
虚しくなるこの青空に
鮮やかな虹を描く
僕が生きる夢を

何処に忘れてきたか
捨ててきたのか
失くしたものを
この指の隙間に

悲しみを抱えるこの胸を
夜空に広げて
小さな星達と
ともに受け止めよう

きみが生きる理由
きっと
きみの中にある
きみがいるから




消えていく雲
体をすり抜ける風
地に着いた
確かな存在

何処へ行っても
何からも逃れられず
心に雨を降らすけれど

夜空を待つ青空に
青空に眠る星達に
その笑顔を見せてあげて




ぼくの空
きみに見せたい



きみの星
きみに見せたい



僕の空
きみの星を描くよ













PINK OF FLAME-pic.  。




偽りだらけ


色褪せた瞳


どんな美しさも


悲しく見える




零れ落ちる涙を


拭う意味を忘れ


失くした声で


光をさがす




ガラスに映る君の


その姿を見て


消えゆく虚しさ


それでもいい




あの頃に見た


小さな小さな


その胸に咲いた


大きな夢





忘れたのではなく


捨てたのでもない


君が君を


生きてきたんだから





弱い自分を守るため


埋めてしまっただけ


そこに芽吹く君に


水をあげよう




そのままでいい


ぼくは僕のまま


君はきみのまま


信じよう





いつか肩を並べ


太陽を見上げよう


あの頃に見た空は


ここに その瞳に


あるから







PINK OF FLAME-pic.