君の弱さを知った時 僕は自分の弱さに気づいた
君の弱さと 僕の弱さが 衝突して
伸ばしたい この手から 涙が溢れる
君の肩を抱いてやりたい
君の弱さに気づけた時 僕は自分の強さを知った
君の弱さを 僕の想いで 包んだなら
その重荷を 少しは軽く できるかな
僕の肩に寄りかかって欲しい
君の強さを知った時 僕は自分の弱さに気づいた
君の強さを 僕の弱さが 羨んで
凍えた その声で 呼び続ける
僕の肩を抱いてほしい
君の強さに気づけた時 僕は自分の強さも知った
君の強さも 僕の強さも たくさんの
涙を笑顔で 拭ってきた 勲章だから
弱さをどうか隠さないで
君を知ることで 僕は僕を知るよ
弱さも 強さも 一緒だから
共に闘ってきた その絆を握りしめ
この物語をつないでいこう
君が僕を知ることで
君が君を知れたらいいな
君がどんなに
うつくしく 愛らしくて
たくましい存在かを
君がどんなに
きれいで あたたかくて
愛でるべき存在かを
聞こえたらいいな
君と 僕が
ともに刻む 鼓動が
