昔の自分と比べて、私は沢山の景色を見れたなと思います。あの頃の自分には想像もつかないような葛藤を味わって、そういう白黒つかない世界にいるのだと知れました。


限界が見えるまでやる、みたいな考えだったので、無理ばかりしていました。でもだいぶ無理をしたお陰で求めていた答えは出ました。


昨年、田舎の町から都会に戻って、昔都会にいた頃に感じていたキラキラ感はもうなくなっている事に気づきました。今はもう、ただこの街が混沌としてるようにしか見えません。


また俺は間違えたのかな。。

そう思いながら過ごした1年でした。


色んなことをして、気付いて、行動を変えてまた気付いて、それを活かしてまた気づく。大きな変化はこの4年くらいで3回味わって、その度に何が大切かを一つずつ発見することができました。身体がもつうちに確かめなきゃ、とずっと思っていました。答えを自分で知りたかったのです。私の中での幸せの価値観が知りたかったのです。



私にとって一番大切なのは、つながりだと思うようになりました。

音楽でも海でも、宗教でも、それはつながり。

スマホも読書も、つながりです。

日記を書くのは、自分とのつながりかもしれません。


私自身の心の声を通して、「何かと繋がっていないとだめなんだ」ということを散々味わってきました。すぐに寂しくなってしまう。


私が以前2度ほど心を病みかけたときは、その重さを一人で抱えようとしていました。あの時早めに誰かに相談したり、人に心を開いて話していれば、ああはならなかった気はします。


心はなにかとつながっていたいのだと思います。

心は柔らかくて優しいもので、それは大人になってもずっと変わらないものだと思っています。


「今の自分ができる、楽な選択をしていこう。本来あるべき形とは違っても、今ここから見える楽な一歩を踏み出すことを続けよう。大きな選択よりも、小さな選択を続けていこう。」


感謝と共に、つながりを感じながらこれを書いています。