映画「今を生きる」をDVDで観ていました。

故ロビン・ウィリアムズの映画、1989年のものです。

 

観る度に印象の変わる、好きな映画です。

 

校庭で3人の生徒を行進させて、キーティング先生が話すシーン。

 

3人独自の歩き方とペースがある。

 

自分の信念を貫き通すのは難しい。

 

人は人と同化したいものだ。

だが自分に自信を持たねば。

他人から非難されようと

バカにされようともだ。

 

フロストの言葉で

「人の通らぬ道を選ぼう

 すべてがかわる」

 

君らの歩き方を見つけろ。

 

自分だけの歩み

自分だけの方角を。

 

立派でも愚かでも構わん。

 

 
時間は「ちょっと待った」を許してくれません。
当たり前にあるものほど、それがなくなる時にその大切さに気づくことばかりでした。
 
ソローの森の生活の一文が、「今を生きる」の映画の中で使われていました。
読んでみようかなと思いました。
 
増やすと迷うのに、減らすと落ち着いていきます。
必要なものは、捨ててもまたいずれ焦らずとも手に入るのだなと思います。
 
だから、手放してそれ以降、縁がなかったものは、私には必要でなかったのだということにしてます。
人でも物でも。
過去を追いかける必要はない。

 

 

すでにいろんなことを乗り越えてきている私たち。

すごいな、って思います。

「すごくね?」て胸を張ることばかりです。