ラッパーが好きなので毎日聴くのですが、疲れた人向けに作られた曲を最近見つけ、ちょくちょく聴いています。🙂


現代人の病んだ心境をよく言い当てているなぁと思いました。

「重い」とか「暗い」みたいなコメントも結構ありましたが、個人的には希望を持つための前向きな曲だと感じました。

私は聴いて元気をもらってます。


何より音楽として非常にカッコいいなと思いました。

再生回数も多いです。


この曲はフック(サビ)の部分が、徐々に前向きになっていきます。


ZORNさんは界隈ではかなり有名なラッパーです。

トラックはBACHLOGICさんで、この方も非常に有名なトラックメイカーです。



ラッパーは大麻所持だったり違法なことして捕まってる人もいますが、ヒップホップが黒人音楽として始まった背景もあり、「生活苦をどう現実に昇華していくか」という観点が根底にあります。


最近のラッパーは、このZORNさんもそうですが、NORIKIYOさんなども、「苦しい中でも、腐っても、何度でも。」みたいなメッセージが多いので、何度も助けられてきました。


あと、ラップが良いところは、ビートから生まれるノリ(動きの要素)が強いので、「まぁ、、なんとかなるっしょ(笑)」と言わんばかりの余裕さを感じさせてくれるところです。

一步前を歩くお兄ちゃんが手を引いて、「まぁ気にすんなよ」みたいに言ってくれる感じがします。


本当に美味しいジャンクフードは、レストランのステーキを越えますね。


NORIKIYOさんで多分一番有名な曲。 何百回も聴いてます。(以前にも載せた気が、、😭)