これまでにもしんどいなと思う時期が何度もあった。

 

深い場所に、光が届かない場所がある。

でもその状況でしか気づけない光があった。

綺麗に言うとそんな感じだろうか。


だから、それを忘れないように、紙に書いておく。

忘れてしまう生き物だから。

 

数年前まで、行動理念と目標を書いた紙を部屋に貼り、同じものを持ち歩いていた。

元々地図のない道だったから、せめて自分がどういうことを一貫させていくのかを決めておかないと、容易に遭難することが想定されていたからだ。

 

数年ぶりに、書いてみた。

スラスラと言葉が出てきて、やっと歩けそうな道が大体何か分かるようになってきたと思う。



引越しの準備と、就職活動の続き、膨大な時間をネガティブにならないよう図書館に行ったりして、空白を減らす努力をしている。

こうなることが予測されていたから、事前に予算上の準備はしていた。

うまくいかないことが分かっていながら、そちらに行ったというのもおかしな話だけど。

悠長なことも言っていられなくなってきてる。だから生き延びるための本気の目になってます。

 

いろんな人に助けを求めて良いことが分かってきて、少しずつ人を信頼することに前向きになっている自分がいる。

自分は長らく、人を信用しないという生存戦略で生きてきたのだけれど、それをしているととてもじゃないけど長生きできない気がしてきた。

世の中には優しい人もいるから、時々いるモンスターのような人間に惑わされてはいけない、ってそう思う。



今日自分の目標の紙に書いていたのは、「不完全なままで良いから、向き合えるものに向き合っていく。」ということが主題でした。

もうとっくに完璧主義や理想は捨てているけど、時々浮かんできて苦しませるから、「今できることを、少しづつやっていけばいいのだよ。」

と傲慢にならないことを書き綴っていました。

沢山反省して見えたものは、謙虚さと、今あるものへの感謝。

これに尽きる気がしました。