こんにちは🙂
色々なことを考えてしまって、「こりゃいかん!」となってしまう私。
でもそういう時は、過去のことを美化してしまっていることが多い。
その時の自分が考えるベストを一生懸命考え抜いて行動していたのだから、失敗や喪失はあっても、後悔する必要はないのだと思う。
「あの時の自分がそう決めたのだから」
二度、大きく後悔するような間違いをした。
今も少し傷が疼く。
その時は考え抜いてそう選んだけど、今考えてみれば早急だったし、傲慢だったと気づいた。
時が経ってみないと過去として形を整えられないことがある。
大きな学びは喪失から得ることがほとんどだった。

セルフサボタージュという言葉があるようで、それは自己破壊行動、みたいな意味だ。
うまく行っている時にそれを自ら壊してしまったり、うまくいきそうな予兆を感じると台無しにする行動をしてしまう。
それをセルフサボタージュと呼ぶらしい。
原理としては、「変わりたくない」という気持ちが勝ってしまって、安全地帯から出るのに恐怖を感じることから生まれるようだ。
2回の同じようなミスを通して、自分は「変わりたくない」「うまくいかないままで良い」という自分を持っていることに気づいた。
そしてその後悔を通して、「そこを越える必要性がある」と気づくことができた。
何度も同じようなことを繰り返してたどり着いた、分岐点にあるのだとわかることができた。

私の名前は、まるで自由を標榜したかのようなネーミングで、「自由に生きなさい」ということを言われている気がしていた。
実際の当人は解放的というよりその逆だったが(笑)、そういう意味で自分の名前には時々助けられてきた。
そういえば、自由という言葉の意味だが、
「自分に依る」ということだと解釈している。
束縛と対極にある自由という意味でなく、
自らに依って自らの意思で行動をすること。
そういうことなのだと思っています。