慕っている先輩の娘さんが、近畿地方で行われる手話ダンス甲子園の決勝に出るということで、昨日先輩から連絡が来ていた。

姫路市に着き、姫路観光を軽くしたらしいが、城付近は外国籍の人がすごく多かったらしい。

ちょくちょく画像が送られてきていたが、姫路城はやはり世界遺産だから、壮大なスケールだった。

 

手話ダンスは、聴覚障がいの人も、そうじゃない人も、一緒になって踊っているらしい。

少し動画を観て、何だか少し不意を突かれたような感じがして感動してしまった。

感情表現を隠さずに行なっている人を見ると、いつも落ち着かない気持ちになる。

でも感動した。

 

グループのダンス発表の動画など見ていたが、こうやって目的を持って集まって、練習して成果を出せる場までいくことは、単純にすごく楽しそうだなと思った。

いつも野鳥とか、海とか、一人でスナフキンみたいに過ごしている私にとってはいささか刺激が強いが、他人と協働して何かするというのは、学校教育以来あまりしてない気がした。

 

15年ほど前にバンドを組んでいた時も、ライブをする目的よりも、ただ集まって音を出したり話している時が一番楽しかった。

情熱や目的を共有する仲間。そういうものが欲しいなと、昨年の手話ダンス甲子園の動画を観ていて思いました。

福崎町という町も初めて知った。狭いと思っていた日本も、実は広いのかもしれない。

 手話ダンス甲子園