好きなアーティスト、好きなラッパーの曲を一つ。

「あの日自分で結んだシューレース。登り切るまでそいつは解くなよ。言い聞かせては歩く孤独な夜」

ありがとうnorikiyoさん。

 

仕事の愚痴が溜まってしまってよくない。

とは分かりつつも吐き出さないとしんどいので、この場を借りて。。すいません。

 

日々、他害行為のある児童の対応に追われる。

もう2人いるクラス担任は、あまりその子の対応に真剣になってくれない。

1学期の段階で、この2人は仕事を早く終わって帰りたいだけで、協力しようにも難しい人達だと悟ったので、私一人でその子の対応策を練ってきた。

行動分析の資料も、2人に周知して、「気付いたことやあったことをファイルに記載してもらえると助かります」と依頼をしたのに、一度も記入してくれなかった。まあ期待もしていなかったが。一度も書かないのは驚きだった。

 

その児童は、今は私の言うことにはほぼ頷いてくれるようになった。

けれどもう一人の教員には相変わらず攻撃的だし、その教員はやたらとその子の対応から逃げようとする。

その教員はさほど仕事を回されてなく、そんなに仕事量が多いようには見えないが、全体的に仕事を逃げる傾向がある。

その児童の対応で難しいとき、やたらと助け舟を求めてきて疲れる。

自分で対応するのが難しいなら、ある程度勉強したり、やり方を人に聞く姿勢くらい見せて欲しいが、そういう素振りがない。

その教員の尻拭いをすることが多く、疲れる。それでいて平然としているし、年上の人への敬語もあまりちゃんとできてない。

 

もう一人の教員は、能力は高いが、その場限りの対応が多く、その児童への対応にもあまり一貫性がない。

年度当初、3人の教員で話し合って、クラスの児童は全員で見ようと取り決めたが、明らかに学年で一番手がかかるその児童の対応の大半は、私が担っている。

まぁこれも男性教員の宿命と諦めながら仕事しているが、それ以外にある通常業務の比重が私だけ軽くなることはない。

その2人は教員しかやったことがない、いわゆる新卒で教員になった人達だが、目の前のことしか見えておらず、ただイエスマンとして学校に仕える兵隊のように見えることがある。2人を通して、教員の世界が非常識だと言われる所以を感じることがある。安全な箱に入ると、守りに入るものだ、人は。


そんな2人とプライベートの話などする訳もなく、淡々と仕事だけ一緒にこなしているが、チーム感がなく、ちょっとしんどい。

人間関係って難しいな。笑

 

 

 

最近、朝時々、坐布の上でマインドフルネスをする。心が乱れている時には、たまにそうやって取り戻そうとする。

 

月の残業時間は平均50~60時間くらいだろうか。忙しい時は70くらい。ブラックな会社よりはマシだろうが、休憩時間がないことを考えるとそこに15時間くらいプラスされるだろう。それプラス、家でやってる仕事もあるので、もう計算したくない。笑

 

今日もこれから持ち帰りの仕事をするが、10~12時間働いた後で更にパソコンと睨めっこしても、全然頭が回らない。

けれどそれをするのがこの学校の教員の通常のようである。

 

早死にしそうな仕事だと思う。

私の身体が強くないのか、周りが逞しいだけなのか分からないが、私的には毎日身体と精神の限界近くまでやっている。

ちょっと今日は愚痴ってしまって良くなかったが、、

 

 

最近は、これまで避けてきた王道のやり方を、生きる道として考えたらどうかという思考が芽生えてきている。

好きな場所に住んで、好きな人と生きたい。

という想いに蓋をすることで、罪悪感を持ち続けられる、という生き方を選択してきた自分がいた。本当は幸せになるのが怖いのだと思う。罪悪感の中にいた方が、楽だからだ。


けれどそう言う生き方は、なんにもならないことを知った。身をもって知った。これ以上この道を歩いてもなんにもない。

 

違う生き方をしたい。

逃げていないで、幸せになる途中に通る明るい不安感を、味わうべきだと思った。