私はずっと挑戦したかったんだと気付いた。

何かに向かってる時って、見通しが立つからね。


酒のんで誤魔化したり、暇つぶしと自覚して時間を浪費したりするより、

何かに向かってる自分が好きだったんだなぁと思った。


まあ正しさの価値観は強めな環境だったけど、それでも自分で今の道を選んできたんだ。


やり方はこれまで笑えるほど間違えてきたけど、まあこれが私なりのやり方ということで。正しさから抜け出る為に。


白黒付かない世界を知って、正しさとか間違いとか、色付けの世界から抜け出た、自分なりの人生論を作りたかったんだ。


ひとつ間違えてたのは、

人生は短距離走の繰り返しで出来てると思ってたけど、実際は長距離マラソンだったこと。


小さな目標の連続も大切だが、

走り終わってもまだ動き続けられるように、

北極星のような遠く手が届かない目的を持って生きていくのが、この人生では役に立ちそうだなと。


そう感じています。