ポトスとサンスベリア。

二つの観葉植物が部屋にあります。

二つとも、部屋に来た時は半年くらい何の成長も見られず、不思議に思っていました。

しかし私が暗い表情をしている時期に、なぜか彼らは突然成長を始めました。

何か物言いたげに私に視線を送っているようでした。

「おい、お前のこと見てるぞ。」と。

 

こんな時間が何になるんだろう?無意味な時間を過ごしているんじゃないか?

そういう問いがよく私を覆いますが、これまでを振り返って、こういう空白に見える経過の中にはっきりと形のある学びがあったように思います。

渦中にいる時はそんなこと考える余裕はありませんが。。汗(とにかく生活を成り立たせることだけに集中します。)

 

 

抗ってもたらされた空白は、人を成長させるというより、人に学びをもたらすのだと思います。

時々見る「おかしな幸福論」というサイトを最近よく閲覧しています。そこにそんなことが書いてありました。

 

このサイトには、私にとってためになる情報がたくさん書かれています。読むとカウンセリングを受けた後のような安心感を持つことが多いです。

 

 

私は悩みながら生きている人、そうやって生きてきた人が、基本的に好きです。なぜならそういう人は一様に優しいからです。

ただ単に根から優しい人と、自分の経験値から二次的に身につけた優しさを持つ人がいる気がします。

優しさというのは、相手の気持ちを想像することと似ていると思います。

人は疲れたり、嫌なことが多くなると、相手を傷つけたり、傲慢な態度をとりがちになります。

でもそれも自覚できるようになると、結局大切なのは「謙虚さ」だと気付きます。

だから、うまくいかない人生経験をしてきている人は皆、謙虚さを持っている人が多い気がします。

 

 

毎日、ワンアクションはしようと思って過ごしています。

ノーアクションは身体と脳に悪い影響を及ぼすので。

日記を書いて、私自身の心と瞑想しています。

マインドフルネスとでも言えるかもしれませんね。

少しずつ向き合っているものが分かってきた気がします。