お疲れ様です。

今日の日記はあまり穏やかな内容ではないので、皆に読んで欲しい内容ではありません。もし迷惑になってしまったら大変申し訳なく思います。


今日は、一緒に入った同期の女性が、事業所の管理職と面談をしました。

この面談は、私の上司への相談が元で作られた機会で、どうなるものかと昨日から緊張していました。


私と同期の女性は、同じ期間、違う契約形態で働くことになっていました。

しかし、ハラスメントとも受け取れることがこの一ヶ月で起きていて、その女性が辛そうにしている様子が多く見られたので、私から上司にそのことを相談しました。私自身も結構雑な扱いを受けていたので、そのことも重ねて伝えました。


しかし今日、その同期の女性と管理職が面談を別室でしていたのですが、終わった後私の横のデスクで涙を溜めているのが分かりました。


うまくいったハズだよな、、なぜ??

と思って、休憩時間に何があったのか話を聞きました。


管理職は、自分の立場を守る為にその同期の女性に謝ることができず逆に女性を詰問するような態度になり、間に入った女性上司も仲裁するためにあたふたして、かなりピリピリした面談になったようです。


私としてはただその女性のストレスを吐き出してもらい、職場環境を改善してもらおうと思って相談したことだったのに、真逆の方向に行ってしまったようでした。


その女性は自分の意見をはっきり言う人なので、「そんなことなら私辞めます」と管理職に直接言ったそうです。

「こんな管理職がいるところは駄目だよ。」とあとで言っていました。



こういう話をブログで書くのは良くないことかもしれません。

でも、書きたかったので書きました。


今日書いた登場人物の中に、私のフィルターを通して悪者として書かれた人はいたかもしれませんが、実際は誰もが自分の人生を生きているに過ぎません。

保身の為にやっているのがバレバレなのは少しカッコ悪いけど、この人もきっと誰かの大切な人であり、何かを守るために生活をしているのでしょう。


多分、こういったことは日本中どこでも起きていることで、珍しいことではないのかもしれません。


あらゆる人が一定の「思いやり」を持っていれば、ハラスメントだけでなく、多くの人間関係の問題を解決できるのだと、その女性の話を聞いていて思いました。

しかし、思いやりを持つことがなぜこんなにも難しいことになってしまっているのでしょうか。


その女性にとってはしんどい一日だったでしょうが、見切りをつけることができた、という点では近道だったのかもしれません。

一見、ネガティブな衝撃を伴うようなことが、近道になることがあるのかもしれません。

自分にとって合わないことを見極めていくことは時に不釣り合いな代償を払わねばならないことがあるとは思うのです。それでも生きるための最善の選択をしていくことが、サバイブしていくことなのだと個人的に感じています。