何も考えず、明日のことも考えず。
今日のことだけ考えていれば良いのです。
用事があって、実家に電話しました。
一ヶ月以上ぶりに実家に電話しましたが、緊張しました。
相談事があって電話しましたが、予想通りというか、なんというか少し下を向くような方向性の会話になりました。安心感はたくさんもらえるのだけど、少し自分が惨めになる感じ。私にとっての両親は、立派すぎて少しつらいところがあります。
でもとりあえず元気そうで良かったです。
兄夫婦と子ども、妹夫婦は三連休はどこかに遊びに行っているらしいです。
性格が違うと、休日の過ごし方もこんなに違うのか、と思えてきます。
私は今は節約しているので、極力手近なところで用を済ますようにしています。
楽しそうな雰囲気を見ると私とは別世界の出来事な気がしますが、何度考えても、今の私はこれまで歩いてきた道を通ってこなかったらここにたどり着いてないのだな、と言う結論になります。だから大丈夫だ、とそこだけは言えるようです。
ただ、自分を肯定する人が、自分ただ一人なのが少し苦しいのかもしれません。「ほんとにこれでいいのか?」という言葉にならない違和感がずっとあります。
両親と話すと、嬉しい反面、内面は私のことをどう思っているんだろう?と詮索する思いが湧いて、少し下を向いてしまいます。また「至ってない自分」が現れてしまいます。だから考えないようにしないと。
海で夕日の時間を過ごしましたが、釣り人が多く最初は少し邪魔に感じてしまいました。
けれど、この人たちもきっと一人になりたかったんだなと思うと、仲間のような気もしてきました。
「常に目の前のこと、目の前のこと。先を見ず、心も動揺させず。静かな心で対処しよう。」
