火龍とはなんぞや?
3つの村で140年伝わるお祭り、火龍。
5年ほど前回引っ越す前に住んでいた街に1日だけ,その3つの村のうちの一つの村が、出張で火龍を舞に来てくれたのだ。
それが私の火龍との出会い。
当時のうちの家は海に面しており プロムナード,道路、我が家を含む住宅で一階はレストランやバーが並んでる昼間はちょっとした観光地でもある。
夕暮れにそこにやってきた1匹の龍。お線香の煙を撒き散らしながら華麗に舞う龍。たまたまご近所をウロウロして居た時に、目の前に現れた。太鼓と鐘の音を響かせながら。これは、チンチキチンドンドンに弱いわたしは、すっかり虜になってしまった。しかも,お線香を龍の身体に刺す工程手伝わせてくてれて。大興奮。
正確には舞火龍と言う祭事。これはその次の本物の祭事を見なければ。
翌年の中秋節に行われるお祭りを見に行った。それが4年前。
1番有名な都会に有る村の火龍。車道を封鎖して村の中は車両禁止。その年には歩道にロープが貼られていなかったのか?もう覚えて居ないが、普通にメインで舞う大きな道で普通に見れて、龍に魂を入れるべく線香を刺すところから、一部始終見れた。
しかもコロナ明けとのことで龍は奮発されたらしく2匹居たので、1匹が舞い,休憩無く次の龍がスタンばっており、興奮冷めやらぬ間にずっと楽しめたのだ。
この体験が私をすっかり火龍推しにしてしまったのだ。
この子。このお祭り,2つの村は中秋節の当日一晩。都会の村は前後の3日間夜のみ開催される。
今年は3晩とも繰り出すことにした。
