lemon-beeの 海外で見たこと聞いたこと。

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こちら日本を飛び出してる事が多いゆえ 季節も流行りも気にせず
着てる洋服多し。海外で見た事 感じた事 。海外での生活や
旅の冒険を主に書いています。

今度はウルワツでの出来事。

地図に載っていない崖にあるカートカフェを目指して、バイクタクシーで向かうのだが、地図に載っていないがゆえ 運転手さんも道が判らず、地図に載っている道に入り、違う所に行き着く。ただそこにはれっきとしたお店が有り、そこでお水だけ買ってカートカフェの場所を聞き出した。

もう無くなったらしいけど。前にカートが出ていた所へは崖の岩を海沿いに伝って行くと辿り着くとのこと。

言われた通り1人歩いて行くと,誰もいない崖に心細くなって来たところで,外国人のカップルに出会う。

夕陽のベストスポットに向かっていると言うと,彼らも一緒に行こうと言うことになり 10分ほどでお社のような白木造の小さな小屋が見つかった。

カートカフェは 小屋カフェにアップグレードされていたのだ。

目の前は海が広がった崖。

夕陽が見れる時間まで、コーヒー店のスタッフに

携帯を充電してもらいつつ 世間話。

そして夕陽の時間が近づくと、私とお店の人だけから次々と人が集まり 大観賞会になった。

暗くなる前にそろそろ帰ろうとバイクタクシーを呼んだのだが

来てくれるはずの運転手は地図に載っていない道を探せられなくて、辿り着けず、私の能力ではお手上げで、カフェのあんちゃんに電話に出てもらい、運転手さんに道を教えてもらった。

そしてバイクが到着時にはすでに真っ暗闇。

運転手さんも道が分からず、とにかく灯りのついてる大通りまで出ようと頑張ってくれたのだが、

道とは言えない森深くに入ってしまい、引き換えそうとした瞬間急にバイクが止まった。もう私も覚悟を決めて、妙に冷静にどうしたの?とフロントライトの先を見た。

理由は 蛇が居たのだ。

暗がりでも運転手さんが蛇に気がついたのは、白蛇だったからだ。

無事大通りに辿り着けたのもAIさん曰く、ウルワツの荒ら荒らしい海や暗がりの森にいる悪霊から蛇さんは守ってくれたのだと。そして正しい道にガイドしてくれる役割をしてくれたのだと。








地図ない道は電灯なんてないと言うことを学びました。無事帰って来れた事に感謝。白蛇さん本当にありがとうございました。